TAC2次模試のつぶやき→事例Ⅳ
午前中の「イケタか!」という流れとは逆に、午後の事例Ⅲは「アップアップ状態」となり、、、
気合入れなおしつつ、きっと「ワケワカラン」ちゅー計算問題が出るだろう、と事前予防しながら事例Ⅳへ。。。
事例Ⅳ
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第1問
経営指標選定
→問題点3つ。昨年の本試験同様に、「良い点」なんぞ出題されるかと思っていたが。。。ノーマルでしたw
ここは迷わず「本気道場式選定フロー」で!
「売上高対経常利益」
「自己資本比率」
「有形固定資産回転率」
で記述。
論述は、セオリー通りに記述したので、ボチボチでしょ!
自己判断=![]()
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第2問(1)
CVP
→この計算は間違えるワケにはいかないッス!キッチリと計算しました!
自己判断=![]()
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第2問(2)
CVP論述
→新店舗出店しない場合のCVPおよび営業レバレッジ。。。いや、経営指標と設問文の内容から「出店しない」ちゅーのは分かるんですが、また「営業レバレッジ」。。。
「安全性は、変動費は増加するが、固定費が削減される事により損益分岐点比率が下がる為、改善される。営業レバレッジは、固定費の削減により当期純利益が増加する為、改善される。」
という趣旨で記述。
。。。復習したような気がするが、営業レバレッジって忘れたッス!!
戒めの為に、ここにUPしときます!
営業レバレッジ=限界利益/経常利益→(経常利益ベースの損益分岐点分析の場合)
「営業レバレッジとは売上高の増減に伴う利益の増減を測る係数」
「営業レバレッジの低下=売上高の変動リスク減少(利益減少幅の減少)」
自己判断=![]()
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第3問(1)
フツーに「値下げ率」と「見込販売数量」に「平均販売単価」を代入して計算しちゃいました。。。
解答解説見ても、イマイチよくワカランです!!
パスッ!!
自己判断=![]()
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第3問(2)
(1)の計算結果に基づき論述
→そもそも(1)の自身が全くないのだが。。。だって簡単に計算できすぎなんだもん。。。ただ、なんとなく解答の方向性は想像できたので、
「現状の費用構造において値下げを行った場合、値下げ率が進む以上に販売数量を増加させなければならない。」
という趣旨で記述。
アタタタ。。。制約条件が「最も効果的な販売」ッスね。。。やっちまいました!部分点くらい貰えないかな・・・。
自己判断=![]()
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第4問(1)
企業価値計算
→でましたNPV、、、と思いきや企業価値?TACさんひねるネェ、と思いつつせっせと計算。
引っ掛かりました。。。6年後の成長率のFCFの部分。。。予測期間の翌年のFCFなのネ。。。
もっと丁寧にしなきゃなんだろうけど、タイムマネジメントもあるのでなかなかムズイねぇ。何度もやって慣れるしかないよなぁ。。。
自己判断=![]()
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第4問(2)
シナジー計算
→知りません、って!!そんなん。
少なくともL○Cの1次テキスト、T○Cの問題集でそんなん見たこと無いッス!
とりあえずテキトーに数値を書いて、設問の流れから「買収する」と記述。
模範解答は、数値が間違っていたらXだって。。。キビシーッ!
出来た人いるんだよなぁ、きっと。。。
自己判断=![]()
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えーっと、、、
後半ボロボロです。。。
マニアックというか、復習する気がオコリマセン。
勝負の事例Ⅳで「やっちまった感」が漂いました。。。
===総評へつづく===
TAC2次模試のつぶやき→事例Ⅲ
さて、午前中の「戦い」は終了し、同じく診断士を目指しているN君と昼飯へ。
近くのラーメン屋での会話。
「アレ?結構いけてる?」
「でも、みんなデキてんぢゃね?」
「やっぱ勝負は事例Ⅳッスか。。。」
午前中の「ぼちぼちイケてそう」という良いイメージを持ったまま、午後の「戦い」へ。
事例Ⅲ
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第1問
SWOT
→競合との優位点。なので「生産面・市場面・無形資源」を設定し、与件より抽出。60字と短いのでコンパクトに。
「図面なしでも製作できる技術力と細部までの表現力で顧客要求に柔軟対応」
という趣旨で記述。
イイネ!!
自己判断=![]()
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第2問
生産戦略
→生産戦略(C:コスト面)と判断。解答欄が長いので、「与件整理が大変そう」と思いつつ「コスト面からの製造・設計・在庫」を設定。また、対策は制約条件の「重視すべき情報」を意識。
「原因は①大まかな生産計画で生産量が不明確。②効率性重視で作りだめし余剰在庫となっている。在庫管理が甘い。
対策は①納品日情報から3工場全体での生産計画立案。②需要予測情報から適正な生産量の策定。③
在庫情報から適正在庫の維持。」
という趣旨で記述。
むむむ。。。JITか、、、出てこなかったッス。2次で使う1次知識がでてこなかった。。。
昨年の本試験でもとっ散らかったんだよなぁ。
解答解説にある
「見込み生産で在庫問題がある場合、JITが実現できていない」
そりゃそうなんだが出てこない。キモに命じます。。。
自己判断=![]()
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第3問(1)
生産戦略
→生産戦略(D:納期面)と判断。「手待ちや残業」とくれば切り口として迷わず「作業者間負荷バラつき・工程バランス」+「与件情報」でしょ。
「理由は、①熟練作業が多く作業者間負荷にバラつきがある。②第1・2工場からの納品にバラつきがあり全体での工程バランスが悪い。③第3工場長が全体管理経験がなく、効率的な管理ができない」
という趣旨で記述。
あら?「特に熟練を必要としない作業も少なくないため」→熟練作業が多い、と読み違えた。。。この手の「否定+否定系」は何回も勘違いしてるのに、、、日本語はムズイ。
自己判断=![]()
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第3問(2)
生産戦略(1)を受けた改善策
→問題点が「手待ち・残業」とくれば「多能工・セル・ラインバランシング」+「与件情報」が改善策の王道でしょ。
「対策は、①3工場全体での管理者を選任し工場全体の工程バランスを調整。②全社として正確な需要予測のもと生産計画を策定。③第2と第3の工場長移動させ各工場の効率化。④熟練職人の暗黙知を形式知化し標準化。⑤セル生産を導入」
という趣旨で記述。
ヤッチまいました。。。
本設問は、残り2分で下半分の①②しか記述できておらず、「空欄は最大のペケ」の教えのもと、書きなぐりました。。。ちなみに⑤はヤバかったかなぁw
自己判断=![]()
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第4問(1)
成長戦略
→制約条件が「何をどのように活用」なので「SをOに投入」の王道パターン!
「強みである技術力と表現力、一貫生産で顧客お気に入りの風景や街並みを個別製作」
という趣旨で記述。
「模型製作」はココで使うか。。。モレタっ!
自己判断=![]()
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第4問(2)
成長戦略
→実現のための課題なので、与件情報より「問題点・課題点」を抽出。対策は、成長戦略なので類推系と判断。
「課題は、①顧客CSが低下する恐れのある納品時期のバラつき。②全社的な短納期対応への取組み。理由は、①消費者の待てる納期が2月にも関わらず納期にバラつきがあり、高付加価値感を損ねる。②鉄道ブームを背景にニーズ拡大が期待でき、より短納期対応が必要。」
という趣旨で記述。
うーん。。。納期体制か。。。
模範解答と方向性(言っている内容)はそんなにズレてないんだけど。。。
結局のところ、この事例企業のボトルネックは「短納期への対応」であり、与件情報を使っていかに「診断士らしく」纏めるか、ってことか。。。
自己判断=![]()
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ヤッチまった感が漂いました。。。
昨年の本試験同様、与件情報の整理にとっ散らかり、アップアップの状態でした。
なんとか解答の方向性は合わせたってカンジ。
おかげで「キーワードモレ」を連発してまッス!
「最後の財務で挽回せねば」というプレッシャーの中、
勝負の事例Ⅳへ、、、
===事例Ⅳへつづく===
TAC2次模試のつぶやき→事例Ⅱ
昨日のつぶやきはコチラ
↓↓↓
事例Ⅰの「モヤモヤ感」を引きずってはイケナイので、
ショッパナとしては「ぼちぼち書けたかな」とポジティブに考えつつ、事例Ⅱへ。。。
事例Ⅱ
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第1問
SWOT
→「競合に対する強み」なので、素直に「無形資源」を切り口として想定するが、第2問で「より一層の差別化の為の品揃え」とあるので、ここは「品揃え力」と「きめ細かな対応力」と判断。
「地域密着により、周辺地域の環境変化に対応し、新旧の顧客に支持されている幅広い品揃え力」
「販売の際の提案・アドバイスと共に、購入後のメンテナンスなど顧客ニーズに合ったきめ細かな対応力」
という趣旨で記述。
うーむ。。。昨年の本試験でもヤッちまったが、「差別化の対象」がモレモレぢゃん!
ここを意識すれば、記述内容も変わったのに。。。
イベントなどは、ホームセンターはやってないのね。。。「他の中小店もやっている」から見事に引っかかりました![]()
自己判断=![]()
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第2問
品揃え戦略
→とくれば「専門特化・高付加価値化・売れ筋死に筋・仕入」で判断。
「専門性の高い自転車の品揃えに特化すべき。理由は、子供乗せ・電動アシスト・スポート系などの高付加価値自転車の品揃えにより、ホームセンターの品揃えと差別化するため。」
という趣旨で記述。
アター!やっちまいました…orz
「中距離自転車通勤者ニーズ」に特化した内容だったか。。。
今からにして思えば、第5問を意識すると「中距離自転車」ッスよねぇ。。。
しかも、「縮小」の視点は完全に抜けてました。。。
自己判断=![]()
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第3問
関係性強化策
→設問の制約条件が分かりやすい!これは「人的コミュニケーション+強み」と判断。与件より2つの対応部分を素直に抜き出し。
「ホームセンターで購入したユーザーに対し、定期的できめ細やかな修理・メンテナンスにより、気軽に立ち寄れる関係性を図る」
「子供向け・電動アシスト自転車ユーザーに対し、使用方法・メンテナンスのイベント・コミュニティーを開催し関係性と信頼性の強化を図る」
という趣旨で記述。
これはボチボチでんなw
でもこの時点で、第1問の強みに「イベント・コミュニティー」と気付くべきだった。。。
自己判断=![]()
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第4問(1)
成長戦略
→「メリット」が制約条件なので、設問時点で「ニーズ対応で信頼度・認知度・購入頻度向上」と設定。与件より該当箇所をコンパクトに。
「多様なニーズに対応し、満足度の高い自転車を提供する事で信頼度が向上」
という趣旨で記述。
まぁまぁッスね!
自己判断=![]()
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第4問(2)
成長戦略
→(1)を踏まえ、「懸念事項」=「与件にある問題点・課題点の解消」と判断。
「懸念事項は、受注から納品までのリードタイム短縮。対応策は、調達期間が長いパーツ・標準パーツは在庫として保有する事でリードタイムを短縮」
という趣旨で記述。
あぅ。。。懸念事項は「販売不振」か。。。事例Ⅲのような解答をしちまった。。。
自己判断=![]()
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第5問
成長戦略
→アレ?成長戦略2つは・・・と疑心暗鬼になりつつ「協業+新規事業」から「地域連携+ドメイン系→Tを回避しOにSを投入」と判断。
「Y商店街と協業し、B社店舗裏の駐車場を利用したレンタルサイクル事業が考えられる。この事業により①違法駐輪を解消し地域貢献。②Y商店街利用者割引でY商店街の活性化。③自転車利用顧客の取込みとB社認知度の向上。」
という趣旨で記述。
。。。
またヤッちまいました。「ドメイン」と書いていたのに「誰に」「何を」がモレました。。。
つか、「シェアリング」って書けた人いるのかなぁ。。。
自己判断=![]()
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全体を通じて、昨年本試験の事例Ⅱと完全に被っているイメージですた。
おかげで、方向性も引っぱられましたね。。。反省。
ただ、記述内容もマズマズっぽいし、タイムマネジメントもバッチリだったので、気を良くして
昼食へw
===事例Ⅲへつづく===
TAC2次模試のつぶやき→事例Ⅰ
最近TAC2次模試のことしかエントリーしてませんが。。。
ガンプラ作りたいのでお許しくださいw
自宅実施の方もそろそろ終わったでしょうから、ここで自身の戒めの意味も込めて、各事例をつぶやきたいと思いまッス!
もともと、診断士試験においてTACは利用してないのですが、模擬試験だけはちゃっかり受験し続けてます。
TAC2次模試に関しては、
「設問構造が切り分けにくい」
「与件情報を引っ張り込めない」
というイメージがありました。
(TAC関連の方、スミマセン。。。)
内容は、勝手ながら尊敬するsaijoh方式
を踏襲させていただきまッス!
事例Ⅰ
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第1問
SWOT
→地位低下が顕著になった背景から「脅威」「弱み」の抽出と判断。
「需要拡大により急成長したが、流通構造変化により小売業の台等と、メーカー直接取引きによりW/R比率が低下」
という趣旨で記述。
うーむ。事業基盤の記述がモレ、需要拡大の記述は余計だったか。。。
自己判断=![]()
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第2問
設問を見たときに「でたTAC式!」と。
設問分析として「SWOT・成長・組織・人事戦略」なのか判断できず。。。
その為、素直に設問の制約条件から「1次知識」と「与件情報」を抽出。
「商品特性として一定量の見込み生産が多い。その為、①近隣の物流調整。②取引先の在庫調整。③メーカーに対する情報伝達。」
という趣旨で記述。
商品特性でPLC短縮化がモレたか。。。
自己判断=![]()
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第3問
人事戦略
→やっときた感アリw
切り口として「共通目的・貢献意欲・コミュニケーション」で判断。
「①アルバイト数が多い為、本社と比べ社員リテラシーが低い。②本社と配送センター間でコミュニケーションが取れていない。③実績重視でない為モラール低下。」
という趣旨で記述。
これはイケたか!
自己判断=![]()
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第4問
また来た「TAC式!」
ヨユーで設問分析できず。。。ただ、第5問が「成長戦略」っぽいので、ここは「組織戦略」か?
この事例で1番悩み、結局、第1問の「脅威・弱み」と第2問の「問題点」を解決する方向性と判断。
「①多頻度小口配送コスト削減。②メーカーとの直接取引き防止。③配送センターとのコミュニケーション増加でモラール改善。④顧客ニーズ把握による需要予測」
という趣旨で記述。
アカン。大はずし気味。。。素直に考えればヨカッタか。。。
自己判断=![]()
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第5問
成長戦略
→SWOT+ドメインで判断するが、制約条件に「リテールサポート」「営業部門改善」とある為、そちらの方向性で記述。
「卸売業者としてのノウハウを活かし、小売側の包括的利益に貢献する為に①小売側の満足度評価の導入。②小売促進に対する能力開発の推進。③配送センターにも営業部門を設置」
という趣旨で記述。
うーむ。③は事例Ⅲ的で余計だったか。。。
自己判断=![]()
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事例Ⅰにありがちな「モヤット感」を喰らいながら、事例Ⅱへ挑むのであった。。。
===つづく===
TAC2次チェック模試を受けて。。。
先日(4/29)、TACの2次チェック模試を受けました。
受験された皆様は、いかがだったでしょう~か。
率直なトコロ、
1日で4事例をコナスのは、昨年の本試験以来なので、さすがに「テンパる」かな~と思っておりましたが、
まぁ、テンパリましたw
まだ、自宅受験の方もいらしゃるでしょうから、詳細は後日にしますが、
午前中で「アレ?そんなにテンパらない?」
から、
午後は「オイオイ来たね~=テンパりました!」
というカンジ。(ワカンね~w)
ただ、事例4における、経営指標の選定は
3つとも模範解答とビンゴ
でした。→青木式選定フロー強し!!
この時期に、TAC式模範解答をガッツリ読み込んで、「何がズレてるか」を
きっちりと修正したいと思いまッス!


