| 朝夕は、すずしくなって来ました。 |
| みなさん、お元気でお過ごしでしょうか。 |
| 昨日は、9時すぎに(?)眠ってしまい、早々と目が覚めてしまいました。 |
| 窓を開けると、クーラーのように涼しい、ちょっと肌寒い空気が |
| 入ってきます。でも、今は、心地よく感じます。 |
| さて、毎日いろいろな感情が湧き起こってくる中で、 |
| 自分がその中に入り込まないで、 |
| ただそれを傍観しているくらいの余裕がほしいものだと思います。 |
| どんな気持ちが出てきても、 |
| 「あっ、出てきたな。次はどんなのが出てくるのかな?」といった具合にです。 |
| 私は、あるところで、「偉大なる観察者」という言葉を学びました。 |
| なぜ「偉大なる」という言葉がついているかというと、全然とらわれずに、 |
| 第三者のように、自分の心を観ることだからです。 |
| 過去からの習慣の思い、また過去世からの習慣の思いが、出てきてしまう、 |
| 今の自分とは無関係の思いが出てきて、憂鬱になったりすることもあるのです。 |
| そんなとき、「偉大なる観察者」になって、 |
| その思いと戦わずに、放ってあげると、 |
| その程度の差はあっても、やがて消えていきます。 |
| また、同時に、みんなの幸福を願うような本当に良い思いを発信していけば、 |
| ネガティブな思いは、その存在感を失い、自然に消えていくでしょう。 |
| 光が闇を照らすように。。。。。 |
| そんなに簡単ではないと思うと、その思いにエネルギーを与えることになります。 |
| やはり、純粋に「偉大なる観察者」であり続けることが一番良いと思います。 |
| ***ありがとうございました。*** |