毛無峠 2日目後半 | 冷豆な日々

毛無峠 2日目後半


そしてまた林道 上信スカイライン

写ってる場所は広いけど 他は狭くてブラインドが続くから対向車注意




ここから前回のブログ 1 の場所が見えた





黄色の矢印は昼飯食ったとこ




とおちゃこ

さあ遊ぼう!




朽ちて倒れた支柱に萌える




下にも索道の支柱が見える





一度目は時期が早すぎて通行止め 二度目は雨降っちゃって断念 三度目です






ジャンプしてるんだけど小さくてわからねえ




君に会いたかった




廃墟感がたまらん




下にバイクが見えます



ダートの道が見える




おじいちゃん魂が抜ける






















小串硫黄鉱山の経緯
大正5(1916)大日本硫黄㈱高井鉱山として採掘開始
大正6(1917)東洋硫黄㈱に経営委譲
昭和4(1929)北海道硫黄㈱が買い受け
昭和9(1934)尋常小学校小串分教場開校
昭和12(1937)大地滑り発生。死者245名
昭和13(1938)操業再開
昭和15(1940)小串文教場に高等科設置
昭和21(1946)小串鉱業所労組設立
昭和28(1953)毛無隧道貫通。須坂万座間の定期バス運行開始
昭和32(1957)鉱山の最盛期。従業員625名、硫黄生産年間2万3千t
昭和33(1958)希望退職募集。61名の人員整理。
昭和38(1963)小串小・中学校生徒数最高の296名、教師15名
昭和40(1965)村立小串幼稚園新築開始
昭和43(1968)小串地区からの集団移住地「緑丘」宅地造成開始
昭和44(1969)小串小・中学校体育館完成
昭和46(1971)閉山





楽しすぎた 帰る!





帰りは普通の道で

ほぼ高速乗ってるか林道走ってるかだった

おまいさんたち ついてきてくれてありがとう




楽しかった

おしまいです。








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