IT Scramble (アイティースクランブル)
ウェブサイトは、世界中で見る事が出来るのに、
どうしてそれぞれの国の法律に縛られているのでしょう。
Amebaでブログを始めよう!

このウェブログを書くことになったきっかけ。

はじめに、このウェブログを書こうとおもったきっかけを記してみようとおもいます。
私は、あるところでウェブデザイナーとして働いています。
「ホームページ」という言葉が世の中に出回り出した頃ぐらいに、はじめてパソコンと出会い、手に入れた2週間後には自分のホームページを立ち上げていました。

そこからは毎日、「どうすれば誰かからみてもらえるのかということに興味を持ち、もっともっと、かっこよくて素敵なホームページをつくりたいと、プロになっても、つい最近まで同じサイト名で、約6年間活動していた個人サイトがありました。

ウェブログのシステムが広まってからは、個人サイトの勢いは昔ほどではなくなりましたが、わたしにとっては、古くから知っている方も立ち寄ってくれる、「第二の家」のような大切な場所になっていました。
それは、いつのまにかそうなってしまっていたので、最近になって気がついたのですが。

ある日、そのウェブサイトは、ある人の一言によって閉鎖することになりました。

私のウェブサイトはで利用していたサイト名は、商標になっているので、利用を遠慮してくれとのことでした。調べたところ、私のウェブサイトが始まった後に、商標の申請を行っていたようです。
訴える事も出来ると、特許庁の人に言われましたが、それにもお金がかかります。
そのサイト名は、簡単な英単語を足しただけの言葉でした。
調べたところ、検索エンジンで同じ名前で私のサイトの方が上位表示されていたようでした。それが「営業妨害」だということです。ただ、それは、検索エンジン側の問題だと思うのです。

商標というのは、お金を払った人を守るもののように思えました。

他の個人サイトがこんな形でつぶれてゆくのは、嫌だなぁと思いました。
インターネットに関する知識を持った、弁護士さんもまだまだ少ないようです。

そもそも、全世界で見る事が出来るウェブサイトなのに、
それぞれの国の法律がごちゃごちゃに入り組んでいます。
それって、おかしいようにおもいませんか?

インターネットというものが作り出した新しいヴァーチャルな世界。
この世界には、また別のガイドラインや、法律が必要なのではないかと思ったのです。

私は、弁護士でもなんでもありません。なので、知識がたりないところもあるかもしれません。
そんなときは、私に力を貸してはいただけないでしょうか。

わたしは、お金をいたずらに持っている人たちのせいで、インターネット上で使える言葉が減ったり、ビジネスモデルだといって他でもやっているウェブログでのアフィリエイトを自分の特許にしようとしているひとたちに、制限をかけられたりすることで、インターネット上での身動きがとれなくなっていくことを阻止したいのです。

現在、ウェブで行われているような、「自然にできた法則」を、みんなで「当たり前」にしていけば、基本的には知的財産権は認められない事になります。
このウェブログでは、現在「自然にできていて、みんなが利用している法則」を展開したり、インターネット上での訴訟問題をとりあげていきたいと思っています。

どうぞよろしくおねがいいたします。