大人になって転ぶと、こんなに衝撃が強いの?

昨日、洗車機のところで思わず転びそうになりました。 いろいろな会社のTAXIの人たちが使える洗車機で、たびたび使う場所。

洗車前に、うまく停められなかった気がして、車が白線からはみ出ていないか気になり(普段だったら降りずに入り直しするのですが)
車を降りて後ろに回ったその瞬間。

足元がぬめっと滑って、体勢を崩し――

なんとか踏ん張ったものの
左手と左脚で“滑るように”転倒。

コンクリートに着いたのは左手の拳。  
親指の付け根あたりにぐっと体重がかかって、少し血が滲みました。

でも不思議と、思っていたよりダメージは少なくて。  
ヨガで体幹を使うことを意識してきたおかげかもしれません。(たまたま昨日の午前中もホットヨガのレッスンで方足立ちやつま先立ちなどたくさんやったばかり)

洗車を終え、近くにいたドライバーの人たちに「いま、そこで滑って転んじゃいました〜」と話すと…

その場所はいつも濡れていて、とても滑りやすいとのこと。

実際に、そこで女性のドライバーさんが転んで骨折したとか。

……それ、先に知りたかったなと思いつつ。
(隣接しているガススタンドの人に注意喚起の貼り紙とか頼んでみようかな。)

同時に思ったのは、

「大人になると、転んだ時の衝撃って強くない?」ということ。

ちょっとchat gptに聞いてみたら

子どもの頃よりも、

・とっさの反応が少し遅くなる  
・体が固くなっていて衝撃を逃がしにくい  
・体重が一点にかかりやすい  

そんな理由で、  
ドンッと“重力”をそのまま受けるような感覚になるそうです。

確かに昨日も、  
「守らなきゃ」と思って手をついた分、そこに衝撃が集中した感じがありました。

一晩明けて、ほぼ痛みもなくホッとしていますが、

今回のことで

「知っていれば防げること」ってあるなぁと改めて感じました。

特に、いつも濡れている場所や  
見慣れている場所ほど、注意がゆるみやすいもの。

もし同じようにお仕事で洗車機を使う方がいたら、  
どうか足元、少しだけ気をつけてみてくださいね。

転ばないことが一番だけど、  
転びそうになった時に“少しでも守れる体”でいることも、大事。

そんなことを感じた出来事でした。



チャッピーにこの出来事でイラストを作ってもらったら、まさに私が転んでる瞬間って感じになりました
車種も実際に私が乗ってる車種をイメージしてもらいました。