孫の日記と、私の小5の記憶・・言葉がつなぐ、あの頃と今


今朝、孫が読み上げてくれた日記を聞きながら、

ふと、自分が小学生だった頃の記憶がよみがえりました。

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朝、孫を迎えに行くとノートを片手に車に乗り込んできた。

5年生になった初日に、私に宣言した「5年生になったから日記を書くって決めたんだ」という言葉を実行しているらしい。

パラパラめくる手元から丁寧に書かれた字が見える。

学校へ行く道すがら、最初のページから読み上げてくれた。

バァバに読んであげようって気持ちが嬉しい。

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私が小5の時、担任の先生がクラス全員の日記に毎日コメントを書いてくれるのを楽しみに毎日書いていたように思う。

書いた内容は薄れてしまったけれど、赤ペンの返事で

たぶん私が男子に汚いとか臭いとかいじめられていた時の日記に「根本さんは臭くなんかありませんよ」と書いてくれた事。

あと、『〇〇くんが根本さんに絆創膏を貼ってもらった』と言ってましたよ

とか(保健委員会だったわたし)

数行の綺麗な赤い文字は、心に残っている
言葉って不思議だ
文字からも伝わってくる優しさ

家庭科の時間、泡立て器でお米研いじゃうような先生だったけれど、

毛糸で編んだ腕輪?のようなものを先生にプレゼントしたことがある。

手芸クラブで編み物にハマっていたんだっけ。
今思うと…困ったプレゼントだったかも?

そういえば5年生の時に、初めてクラブで編んだマフラーを養父にプレゼントしたのだけれど、お世辞にもあまり上手とはいえないマフラーを喜んでつけてくれていたっけ…


noteではイタリア語の勉強に季節の出来事などイタリア語で日記にチャレンジ中

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