一瞬、唖然としてしまった出来事

昨日、日暮里でのお茶会&カウンセリングを終え、孫を預かる時間が迫っていたので

千葉駅で乗り換えの際
乗ってきた電車が遅延してしまっていたので内房線に走り込み…ドアが閉まりかかってたのですが…一瞬開けてくれたので乗り込んだのです。


すると…一緒に幼稚園生くらいの女の子が(ドリンク片手に🥤)閉まりかけたドアの合間からスッと乗り込んできて…(私を家族と勘違いしたのか?)

家族の方が後ろの方にいて駅員さんが焦った表情で運転士さんに旗で信号を送りますが気付かず…完全にドアが閉まってしまいました。

私は表情でお母さんらしき人とアイコンタクト

泣き出しそうに歪んでしまった表情の女の子の方に手を置き、女の子の背丈のところまでかがみ、耳元で

「お母さん見てたから大丈夫だよ。次の駅で駅員さんに言ってあげるからね」と声かけました。

窓の外から目を離さず微かに頷いた女の子

肩をトントンしながら次の駅でホームを覗くも駅員さんの姿なし…私も時間がないんだけれどなぁ

学生さんらしき男の子が「改札前しか(駅員さん)いないですよ」と教えてくれ(この人もHSP?察して教えてくれたっぽい)、「一緒に降りるしかないね」と女の子と一緒に改札目指しました。

この結構な出来事の中で、反応をして関わってくれたのはその学生さんらしき男の子のみでしたね…あとは気付かないのか素知らぬ顔。

女の子に「駅員さんに言ってあげるからね」というと、頷き私の手をギュッと握って一緒に小走り。


駅員さんに事情を話し、駅員さんも見ていたので連携をとっていただくよう伝え、女の子はドアの中へ


パパやママにおこられないといいなぁ…
たまに心配のあまり凄く怒っちゃうタイプいますからね…

察しの良さそうな女の子…(ジタバタ騒がず…近い気質を感じました)

ただよかったと抱き締めてあげて欲しい
充分不安な思いでいたのだから

私は次の電車で戻りましたが…駅から自転車猛ダッシュで久々息があがってしまいましたが…ギリギリの時間で帰宅できました。


あっ、まことさん主催のHSPお茶会は日暮里のハーブいっぱいのお庭のある素敵なカフェでいい感じで過ごすことができました。

参加の男性が以前の寺子屋cafeでお配りしたまことさんの手作り冊子を持ってきてくれて…なんだか嬉しい気持ちでほんわかでした。


その後のHSPの方のカウンセリングも…HSPならではの感性をヒシヒシと感じつつ…良い気づきが多い1日でした。