昨日も次女と不用品をクリーンセンターに持ち込みで運んだ。一回目が終わった時に長女のアパートでも不用品が結構出たというので回収に向かったのだが
HSPではない長女の断捨離度は半端なく高い
透明なビニールにまとめてあるので中が見え
えっ…それも?まだ新しいし可愛いんだけど…ってか私のカラーボトル混じってますが?
(カラーボトルはちゃんと回収しました)
って感じで、次女が長女の事を「使わないものは要らないもので、物でしかないんだと思うよ」と。
そしてふたりである意味羨ましいよね…出来ないね〜と…
断腸の思い? でかなりの意志力を使い悩み、時間をかけて不用品として処分を選ぶので時間がかかってしまう私や次女とは大違い。
抜かなくてはいけない場所にはえてしまった草とか抜くにも…花なんか咲いちゃってるとかなり罪悪感が芽生えるし…いちいちいろんな思いや考えに囚われ…ほんと面倒くさい奴だと我ながら思う。
話は変わり、センター持ち込みを終え、今度は次女とふたりで庭のウッドデッキを組み立て。(明るい時間に2人揃い、孫がうろちょろしてない時間は滅多にないのでチャンス到来)
想像してたよりも簡単に出来たので良かった。(ふたりでかなりの重さや疲弊感を想像し、なかなか手付かずで届いたまま放置してたのです。箱に入っている時には100kgあったので…)
その声をキッチンで聞いて、嬉しそうな次女の表情。
家族の中で…HSP故に気付いてしまうし、要望も察してしまう…そして余分な仕事が増え疲弊しやすいくせに更に頼まれ無理をする…そんな次女やわたしの頑張りの成果にHSCの孫はきっちり気付き感動してくれる。
HSPじゃないと気付かない些細な頑張り…
そうやって気付き、必要としてくる存在がいれば、多少の無理も心地よい疲れとして昇華できる。
そんなこんなを考えながら今日も出勤の電車に揺られてます。
