現実からの逃避行
相変わらずいっぱいいっぱいの日々ですが…だからこそのリフレッシュタイム

新緑の季節恒例…次女とふらっとシーズンオフの養老渓谷へのふたり旅。紅葉の頃よりも人影まばらな頃に行くのが好き。HSPの敏感さは自然の中では大きな感動を感じとれ自然の恵みを身体中で受けとめることができるのだなと感じます。

今回は真っ青なレンタカー

養老渓谷へ行く時にはいつもは小湊鉄道でのんびり…車では初めて。今回はメインは館山でのダイビングなので車で行くことに。


展望台の駐車場に停めてドアを開けた瞬間の空気の香りが違う…電車だと徐々に空気が変わるのだけれど窓を閉め切っていたからか尚更新緑の香りを感じる。

「空気が違うね〜」と娘

渓谷の遊歩道を歩き戻ると…1人のおじさんがいい色だなぁと何度も言いながら私たちが乗ってきたレンタカーを覗き込み車種とか確認している姿に遭遇。

ちょっと怪しい人かと一瞬びっくりしましたが…純粋に青い色に感動していたようです。













新緑の香りと鳥のさえずり。水の音…渓谷はいいなぁ。私も娘も華やかな都会よりも自然の中で生き生きリラックスできる。

いつも泊まる宿の黒湯でお肌もすべすべ。

山菜やタケノコ、猪鍋など山の幸でお腹を満たし心地良く爆睡。



翌朝は渓谷から…ヘアピンカーブや細い道の続く山道を鴨川に抜けて…コバルトブルーの鴨川シーワールドの海を眺めながら館山まで。



お昼には館山港について沖ノ島ダイビング マリンスノーでファンダイビング


タンクの準備も慣れたもの?と言いたいところですがまだまだ慣れが必要です。


いざ、タンクを背負って海の中へ

浅瀬は濁っていましたが、進む毎に見通しも海底にハゼの仲間多くユカタハゼやオトメハゼ、珊瑚や色鮮やかなソラスズメダイ、ルリスズメダイもいて綺麗でした。

海藻の形もなかなか面白い

ヤリイカの卵も海底にありましたよ。

ほとんど泳げない私と娘ですが、海中では人魚のように(あくまでも主観的なイメージですよ)泳げるのが楽しいです。ドライスーツよりも動きが楽で59分間の潜水でしたが然程疲れは感じませんでした。


まぁ、前回講習で入った伊東の海では、天候が悪くうねりも酷く荒れた冷たい海だったので…それに比べたら穏やかであたたかで泳ぎやすい。


母なる海に抱かれて…スキューバダイビングは必然的に深く息を吐かないと苦しくなってしまうため小1時間の深呼吸タイムでもあり、普段呼吸が浅くなりがちな私にとっては呼吸のリズムを整えるひと時


水温は水中で19℃






館山の街中を抜けた瞬間の海の向こうの富士山が綺麗でした。