勿論、大きな荷物の時には遠慮し考えた場所に移動したりするが…改めて都内の駅のアナウンスを聞いて思ったことは…

HSPであれば、電車の中では見知らぬ人のために配慮しまくっている方の方が多いので…無神経なかたむけのアナウンスではあろうけれど…

そんな人の耳には届かないのかもしれないなという事と一部の気付かない人たちに向けてのメッセージかな


身軽な人が手伝って網棚の上にあげたり…お互い様の感覚を盛り込んだ言葉がけがあるといいかもしれないな。

実際に年齢を重ねてくると重い荷物を棚に上げるのも一苦労だしバランスを崩し危ないような気がしてしまう。

手で持つ力が不足しているからリュックを選ぶ事が増えている。頑張って前抱っこなどするが、やはり背中で背負うよりも腰が痛かったりもする。


ベビーカーなどに孫がいる時にも、折りたたみ抱っこに荷物など…危なすぎるし重さ的にも今は無理だと思う。

子育て真っ最中の頃には背中にもおんぶして、両手に上のこと荷物とか…頑張っていたが、その頃おんぶ紐が食い込んでいた場所は今でも少し凹んだままだ。


弱者が遠慮し無理する事が多い世の中なんだなと改めて思う。


足の調子が悪い時に探す駅のホームのエレベーターはいつも遠くわかりにくい時が多い…。