察しやすいが余りに…
一緒に時を過ごすだけでも伝わるものがありますよね。
幼い頃から周りの表情や空気を感じ取りやすいHSCやHSP(ひといちばい敏感な気質)の人たちは、最初は周りの人も同じように察する事が出来るものだと思っています。
ある時…どうやら違うらしいと気づいていく事もありますが…
できれば早い段階でHSPではない相手には自分たちの「う~ん…そこまで言うならやってみてもいいけれど…」なんて言葉はどんなに渋い顔で言ってみたところで「嫌だ」という意味だとはわからないこともあるということ。
社会の中では、ちょっとした気配をすぐに感じ取ってはもらえない事の方が多いので「自分はこうしたい」「次は私の番」などはっきり言えるように練習をする事が大切です。
誰か相手を決めて(この人なら自分の気持ちを伝えやすいなと感じる人から始めてみましょう)練習をしていきましょう。
もし、お子さまがHSCならばサポートしてあげましょう。
どちらの気質も悪くはなく、ただスタイルが違うのです。
誰にでも苦手なものはあります。
「あなたのその話し方は、私にはちょっとキツく感じる」というように自分の気持ちを表現してもいいのだと知っていくだけでも楽になっていくでしょう。