君は何を探しているの?
私の中の君に問う

君はつぶやく

僕はもう ずっと彷徨い続けていて…探していたものが何かさえもわからない

果てしなく続く砂漠のように広がる道なき道を

歩いては疲れて身体丸めて暖をとる

自分で自分の肩を抱きしめても…

身体はさほど温まらないね


いつも荒野を歩いてきた僕の身体は冷え切っていて

冷たい夜もさほど辛くはないけれど…


きっと…探すべきものを見失った今、此処で築き上げる時が来たのかなって思ってるよ

帰る場所のない僕は

居場所は自分で創り上げるしかないんだとようやく気付けた気がするよ

行く先々で…たくさんの灯りをみたけれど

僕の入る隙間など無くて

僕は何処までいってもよその子だった…

大人になっても満たされぬ心

大きな風穴が空いたままの心を

満たすせるのは何だろう

僕はまだ わからないんだ





゜.。・.',゜。’・
私の中の小さな君
心の中のモヤモヤに問いかけると何かいつも似たイメージがわいてきます

あなたの心の奥に住んでいるのはどんな子ですか?