昨日は声枯れが酷く電話オペレーターの仕事は難しいのでお休みをいただき大人しく家の片付けなどしながら合間にスマホでInstagramなど眺めたりしていた。
一歩も外に出ないなんて何ヶ月ぶりだろう…久しぶりに家の中もスッキリ?したかな(まだまだ改善の余地ありですが)
若草色の木立の群。
遠くに続く道、躍動感のある水の流れを感じさせる景色。
野生の生き物が放つ躍動感ある生きる姿。眼光鋭い生きる力。
様々な生き物の親子の姿。
人だったら澄ました顔よりも、泣き顔だったり輝く瞳だったり…
自分の望む景色の傾向がみえてくる。整えられたものよりも自然そのものが織りなす景色に心惹かれる。
Instagramでいろんな国の写真をみる時に、心ひく1枚に出会うたびに一瞬のうちに胸の奥から、ザワザワっと湧き立つ不思議な感覚。
異国の風景を…この手のひらの中で観る不思議。
そして景色を感じ取っていく…
単純な私はその場に溶け込んでいくような感覚を楽しむ。
色をみると0.06秒という1秒にも満たない瞬時に海馬は反応するという。
本能で欲している、自分にとってなんらかの意味ある景色に人は心ときめくのだろう。
実際に風を感じ歩いてみたい場所がたくさんある…
此処にはない色
みた事の無い色合いを奏でる場所
満天の星空や静かな湖畔
豊かな渓谷
歩く街並みの中にも小さな自然を見つけてみたり…自然を感じることで本能脳である脳幹は元気になっていく。
山登りや、ちょっと危険を感じながらの自然との触れ合いは本能を呼び醒まし心が元気になるという。
確かに小高い丘や崖にある展望台、灯台などから強風に煽られ怖さを感じながらも遠くを眺めた時など 何か本能的な強さが湧いてくる気がする。
因みに自然の風景画や写真をみるだけでもストレス緩和に役立つという記事を読んだ事がある。
お気に入りの自然の写真や絵をいつも目にする壁などに飾っておき、たまに眺めることもお勧めしたい。
私は空ばかり眺めているけれど、上を眺めるってのも胸が開き元気の秘訣だったりもするようだ。
来年こそはスキューバダイビングも体験して、またフラッとローカル線で旅したいな。