君はいつも陽だまりの中
僕は暗い闇の奥底

だから見えるよ君の姿が
眩しく笑う君の笑顔も

僕は深く沈んだ世界で
誰も僕には気づかないけど

僕は知ってる

この世の輝き
眩しさだって誰より見えるんだ

なのに…君は少し哀しげで
きらめく陽射しに
気付けぬ日もある

だから僕が見せてあげるよ
闇の中で光は映える

闇と光はふたつでひとつ
だから僕には眩しい光を
一層輝かす力があるんだ


この深い闇に過ごすからこそ
一筋の差し込む光を…

輝かす為に生きる

それが僕の命の全て