ご訪問ありがとうございます。
HSP&内向型専門カウンセラー 根本那智子です
よくお問い合わせがありますので、私のカウンセリングや面談の流れやベースになる考え方などについて少し書いてみます。
クライアント様との面談の中で私が目指すものは
本来もっていた心の力を取り戻し、更にしなやかに困難を乗り越える力を育む お手伝いをするということ
1963年にアーロンペックにより考案された認知行動療法はうつ症状を緩和できる療法として、保険適用にもなっていて自分でも取り組みやすいセルフケアの方法でもあります。
出来事→自動思考→感情→行動の相互関係に注目し、物の見方(認知)に働きかけ心のストレスを軽くしていきます。
出来事、思考、感情に分けることができないと自分の思考にアプローチ出来ません
特に感受性の高い人は、ほかの人の感情、期待なども無意識に読み取り、本来の自分の思考や感情を見失ってしまっている事も多いのです。
また感受性の高さゆえ 悲しみや、寂しさ 不安などの感情に振り回されることを恐れ、心に蓋をし、同時に喜びや楽しさなどの感情さえも受け取れぬようブロックしてしまうことも多いのです。
不安や恐れは消すことよりも
その感情を受け入れること。そしてその感情を心に抱えたままであっても その中で今できることを考え行動をしていくことで薄れていきます。自分の考え、感情にしっかり向かい合うこと。
それが新たな目標への近道なのだと感じます。
また、自分の思考へのアプローチが難しい人にはリュッシャー色彩心理診断テストが役立ちます。
人間の主観であるカラーの好き嫌いを選んでいくことで 客観的に今もつ執着 拒否が見えてきます。
リュッシャー色彩心理診断は自己統制心理学(セルフレギュレーションサイコロジー)として27カ国語に訳されクリニカルユースとして使われています。
心の体温計である色彩心理診断テストと目標に向けて自分の思考にアプローチしていける認知行動療法。
それらをベースに各々にあったセラピー方法を一緒に探しながら あなたが少しでも穏やかな気持ちで日々を過ごせるようお手伝いをしていきたいと思っています。
また、流れとしてはお申し込みいただき、メールなどで面談日の調整。そして面談は90分ほどを目安に。
できれば月に1~2回 3ヶ月~6ヶ月の時間をかけながら問題解決や目標作りに向けてサポートしていきます。
遠方の方はメールカウンセリングも承っています。
またカウンセリングには抵抗がある方にはカラーセラピーや数秘バースデーカラーセラピー。モードセラピー。パワーピアスで耳ツボへのアプローチ。ワイヤーアクセサリー作りでのプレイセラピーなどの機会を設けています。
共感の場である寺子屋cafeや交流会なども非定期ですが年に数回開催していますのでお気軽にいらしてくださればと思っています。
また、流れとしてはお申し込みいただき、メールなどで面談日の調整。そして面談は90分ほどを目安に。
できれば月に1~2回 3ヶ月~6ヶ月の時間をかけながら問題解決や目標作りに向けてサポートしていきます。
遠方の方はメールカウンセリングも承っています。
またカウンセリングには抵抗がある方にはカラーセラピーや数秘バースデーカラーセラピー。モードセラピー。パワーピアスで耳ツボへのアプローチ。ワイヤーアクセサリー作りでのプレイセラピーなどの機会を設けています。
共感の場である寺子屋cafeや交流会なども非定期ですが年に数回開催していますのでお気軽にいらしてくださればと思っています。