ただいま新宿からの帰りの電車です。

福島から高速バスでいらしてくださったクライアント様の話を伺い、認知行動療法やリュッシャー色彩心理診断などをしながら

今朝、順天堂大学大学院の教授で、長寿医学の世界的権威である白澤教授があるテレビ番組で言っていた話しを思い出しました。(以前のものを、再放送していたようですね)

脳は可塑的(かそてき)で、プラスチックのように、熱すると形が変われるということ。

人間の脳は、意志や努力によってその形を変えることができる

死んだ神経は生き返りませんが、脳を刺激すれば新しい神経細胞が生まれていくという話。

認知行動療法や、色彩心理診断で今の心の体温を知り、気付きを得ることで…新らしい思考が生まれ、新しい道が開ける。

まさに脳の仕組みを活かしていける方法なのだと腑に落ちていく感覚。

私もそうでしたが…周りの顔色を無意識のうちに読んでしまい、自分の本当の気持ちや考えが押さえ込まれていることに麻痺してしまった人たち。

そんな人たちが、リュッシャーや認知行動療法に出会い、一旦気づくこと、そして気付きを受け入れることが出来るようになっていくと別人のように本来の輝きが溢れ出していきます。

本来の夢を思い出し、語る姿を見るのが私は大好きです。
今日の方も、とってもいい笑顔をみせてくださいました。

今は自分で話していても、夢物語のように思えたとしても…必ず言葉にしたことにはアンテナが立ち道が拓けてきます。

その道に迷わず一歩踏み出せるよう、今できることを考えてみませんか?

私もようやく派遣先の冬休みが始まり、頭をパンパンにしてしまう小難しい研修から解放されたので、明日からは来年に向けての計画などを立てていこうと思っています。

先日のリュッシャー色彩心理診断の体験会で久々に自分の心の体温を診てもらい…思った以上に慣れない環境の中で自分の作った枠でガチガチになっていたことに気付けたので、もう少しリラックスして未来を思い描いてみたいです。