昨日は恵比寿まで

ワイヤーで作るアクセサリーの講習会へ電車に揺られ向かいました
最初の電車で向かい側にかなり恰幅の良い家族連れが座っていました。
お母さん お嬢さん お父さん と並んでいたのですが 最初は家族だとは気づきませんでした。
他人同士が座っているかの雰囲気でしたので・・・

ところが目の前の女性が いきなりきつめな言葉と声で叱責をはじめたので、あぁ旦那さんだったんだ・・確かにみんな体型も似ているし家族って感じかも
なんて思っていました。

どうやら乗り継ぎとうの下調べに不具合があったようで その件で怒っているようでしたね。
同じホームで乗り継ぎがあるの?時間が短いんじゃないか?などなど

その後も 途中駅で東京行き特急の乗り換えアナウンスがあり 男性が立ち上がると 「特急でしょ 金がかかるんだよ! すわって!すわって!」と大きな声で怒ってまして、男性は渋々と座る・・

その後 千葉駅で乗り換え私は東京行きの快速にのり 端っこに座り これで静かになったなぁなんてホッとしたのも束の間 入口から先ほどの家族が乗り込んできまして私のとなりに奥さまが・・。


近くなったので更にいろいろな声が聞こえてしまい・・娘さんもたまになにかお母さんに話すのですが すべて紋切り調で 否定的に切り返していたお母さん。
合間に旦那さんにも なんでそれ●●しておかないの。嫌ならいいよ!という感じで長く怒っておりました。

何があったんでょうね~。いつもそうではないんだといいけれどね。

お嬢さんが可哀想だなぁ なんて感じておりました。
そしてお母さんにも・・いろいろと話を聞いてあげたくなりました。

何がそんなにイライラさせるのか。

幸せなはずの家族の時間
勿体無いなぁ~

シングルマザーの私よりも そのお母さんの心はとってもささくれだっていて悲しそうに感じました。


子どもに見せる母の姿
大切です。

お母さんが楽しそうに笑っていれば子どもは幸せを掴みやすく育つでしょう。
文句ばっかり言っているのを聴き続けた子どもは・・
私もそうでしたが、結婚が楽しいものだとは思えなく我慢するものとして理解してしまっていたような気がします。

互いに尊重しあいながら 築き上げていけるものだということ。
楽しんで良いということ 

笑顔を通じて そんなものを伝えていけたらいいんだろうなぁなんて今なら思えるのですけれどね。


あれこれ思ううちに小言を子守唄がわりに眠ってしまった私です。
気づいたら、その家族も皆さん爆睡してました。