私の耳には・・数ヶ月前の言葉が
何度も何度も響く

ずっと依存していて恥ずかしくないのかという言葉
 
そう思っていたんだね。

長い付き合いだったけれども
そんな風に感じていたとは・・・・

数年前から・・・噛み合わない何かをずっと感じていたけれど
見て見ぬふりをしていたけれど

もうこれ以上は・・・心に負担をかけるわけにはいかないね
私がいると無理をして頑張りすぎてしまう

名古屋と千葉という距離
昔は離れていても繋がっているって感じ取れたのに
どこで何が変わってしまったのか

本来の私が強くなって出てきたのかもしれない

そう 確か2年前 彼から渡されていた携帯を送り返すよう言われた日 
あの時に私は一度 1人で過ごす未来を決心した。
当時は とても辛くて心が軋むようだった。

そんな中 いつか起業するんだとセミナーに出たり、活動を始めたんだった
単発の派遣の仕事もバイトとして入れ ひたすら休日も働いていた。

長くできる仕事として・・・ホームサロンを開けるようなセラピストのような
定年がない仕事をしたいと あれこれ学び続けている。

ようやく心に痛みを閉じ込めた頃 仲直りしたのだが
その頃から心の中から大きな溝を消せずにいた

ありのままの私はかなり癖が強い
結構な荒波に揉まれて生きているもので頑固だし簡単には人に心をゆるせない

一生懸命 最初は無意識のうちに彼に合わせてしまっていたのだろう
あの頃は私の事を「嫌なとこなんて全然ない」って言ってくれたものね
それは無理をして合わせていた私だったんだと思う
そうは感じていないと思うけれど。

私には基本ひとりが似合っていると思う。
ソフトで柔らかな壁が覆っているような心は
刺さった言葉を忘れることができない。
何度も反芻しながら 深く傷口に押し込んでいく。

内向型が強く自己肯定感も低い私は
どんなに大切な人であっても
長く合わなかったり 話をしなかったりすると
あっという間に距離を感じ始める

もともと電話恐怖症なのだが。。。電話がかかってくることすら怖くなる。
表情が見えない会話はとても苦手なのに

それは身内でも同じことで 子ども達とも暫く話さないとぎこちなくなる

どんなに楽しくみんなで過ごしていても一人になるとホッとする


だから  ひとりが似合っているんだと思う

それでも私にはやらなきゃいけないことがたくさんあるから
頑張ろうと思う