元気な人にはわからないよ 的なことを言われると複雑な思いになる。

元気に見えるということはありがたいことだが。

私は運動も苦手だったし どちらかというと体力もそんなにあるわけではない。
今でこそ何年も風邪を引くこともないが 以前の職場でコールセンターだというのに、しょっちゅう風邪で声がでなくて仕事にならなく困ったものだった。
気管支が弱かったので 血痰が出たり濁った咳に苦しんだりよくしたものだった。


だからこそ しっかりと 子どもたちが巣立つまで元気でいなければ 孫の世話が出来るくらい元気でいたい。そんな気持ちでいろいろと気をつけ 努力してきた。

離婚当初は子どもたちもまだ小さく 私が倒れちゃったらこの子達はどうなってしまうんだろうと心配だった。絶対に倒れるわけはいかない。
気力だけで頑張っていた時期も長い。

40過ぎた頃から 気力だけではちょっと難しくなってきたのもあり、少しずつ食生活や日常のいろいろを改善してきた。
習慣に落とし込むようにささやかな努力を続けた結果が今の私だから。


運動神経は良いとは言えないが 朝のストレッチやカーヴィダンスをもう5年以上続けている。
一日のほんの5分~10分程度だけれど。
日常の姿勢などにも気をつけている。
しっかりと夢と目標を持ち続けるようイメージトレーニングもしている。

深呼吸を心がけ 天然の海のお塩でのうがいをするようにしている。
早寝早起きだし・・・っていうか早朝覚醒してしまうので。
よく眠れないとか悩む人がいるが、私は眠れない時間もボーッとあれこれ空想して楽しむのであまり苦ではなく横になれていればいいかなと思うタイプなので 熟睡できているわけではないが 寝るのも体力がいるらしいから 年齢的にはそんなものじゃないかなとあまり気にしていない。

身体に良い食材を揃えられるほどの余裕はないので、素朴に麦飯やキノコ 味噌 醤油など発酵食品や菌類をしっかりとるようにしている

職場にもお弁当持参しているし ストレスは貯めずに日々を感謝しながら楽しむように心がけている。
そしてそんな日々の事が 本当に身体や心を守ってくれるんだなと実感している今日この頃ではあるのだが・・・


元気で羨ましいよって言われた時に

頼れる人や守ってくれる人がいる人はいいなって ちょっと羨ましくなって そっけなく「私もおんなじだよ」と反応してしまった私である。

守られることに慣れちゃっている人には その幸せが見えないのかな

私は強く生きるしかない