社内の受けが悪くなりがちなコツコツ働く内向型

外向型の人は机の前を離れ、みんなのところへ行き挨拶を交わす。仕事のあとや週末に同僚と交流するのも大好き。親切で表情も豊かである。
電話でやりとりするのも好きで、決断も早く忙しげにあちこち飛び回る姿がよく見られる。

外向型の人は灯台のように光は外へ、世界へと向けられている。
内向型の人はむしろカンテラに似ていて、自分の中で光を輝かせいてる。エネルギーをどう集中させ、注意をどこへ向けるかの違いは両者の間に障害をもたらしがちであり職場ではとりわけ大きな問題になるようだ。

職場での外向型にありがちなことだが内向型の個性を見あやまり(彼にはチームプレイができないとみなす)その貴重な才能とスキルに気づかずにいる。更に内向型の人はその内向的な気質ゆえに、自分の働きが外向型の人の目に見えていないことに気づいていない。

今後、内向型から外向型タイプに言い分が届くためのコミニケーションスキルなども少しずつアップしていきたいと思う。

仕事のスタイルはこんなに違う。いろいろな人の顔が思い浮かび あるある~と思ってしまう私だが・・・。

それぞれの特質をちょっと理解するだけで、職場もだいぶ変わってくるのではないかと思っている☆

内向型人間は
☆表にはださないが、つねに自分の仕事と職場のことを気にかけている。
☆求められなければ、意見やアイデアをだそうとしない。
☆長期にわたって複雑な問題に取り組むことを好み、細かな点によく目が届く
☆ひとりで働くのが好きである
☆自分の仕事を人に任せたがらない。
☆監督されなくても、きちんと仕事をする。

外向型人間は
☆ネットワークづくりが得意で、同僚とよくつきあう
☆社内の噂話に通じている
☆電話を歓迎し、作業が中断されるのをよい気晴らしとみなす
☆仕事がなかなか進まなかったり単調だったりすると、あきて落ち着かなくなる
☆人とのやりとりや話し合いによって、アイデアを発展させる
☆注目されることを喜ぶ

・・・・・・・・・『小心者が世界を変える』 より抜粋