思わぬ急な人事異動のあれこれに憤慨がおさまらない今日この頃。


引継ぎもできないまま私も今週より仕事が一気に2人分になりましたが…。


4人でやっていた場所が3月から2人で回さなければならないようです。

職人技をいきなり覚えなきゃいけない同僚も大変そうです。

猛特訓してますが…一週間ちょいでは無理がありすぎ。

せめて一ヶ月くらい余裕が欲しい…


と言うか…多分、最終的には2人分以上の仕事が待っているのは目に見えてます。

残業しても…今も毎日小一時間は残業しているのに、さらに増やしたとしても物理的に難しいと思うけれど。

兎に角、やれる事を確実にやっていくしか無いですね。

新事業を興すのに、うまく計算ができなかったのか予算を余分なものに使い過ぎたのか、人件費が大幅に足りなくなってしまったようですが…それにしても先見の力無さすぎでしょう。


それはさておき

他の人の移動の事でも、その人の胸中思うと胸が痛くなります。

完璧な理系の真面目で物静かな分析の人をプラントの力仕事に移動したり…。

頼りになる職人技の同僚さんも移動。

現場を知っていれば、そう動かさないだろうと思うし、何故現場ひっくるめて相談や話し合いの場を作り、意見を求めないのだろうと思います。


急場凌ぎのやり方で歪みが出てしまうのは目に見えているのに…。

苦しいなら尚更、腹を割って皆の智慧も借りれば良いのになぁと。

皆、いっぱいいっぱいなのは

現場の人は皆、感じています。

気づかないのは…机の上だけで考えている人たちですね。

うすうす気付いてはいるのかも?


適材適所はずすと辛くなるのは皆。

そして最終的には仕事も機能しなくなっていきますね。


若い社員さんとも話してみたけれど…古い体制の会場だと難しいですね。


若い社員さんが意見を言えない雰囲気というのは衰退に繋がると感じます。


感情が環境や人の気持ちに振り回されやすいエンパスな私は、なんとか心に境界線を築かなければいけません。

心が落ちてるようで…昔聴いていた、ちょっと哀しい歌ばかり浮かんでは口ずさんでしまいます。

会社での心の切り替えスイッチが欲しいです。

とか言いながら…ドライルームで完璧1人作業なので鼻歌交じりでお仕事してますし。


家に帰れば…母親モードに変わるので。

今夜も娘が焼いたクッキーなど食べて幸せ気分に浸れるわたしではあります。
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う~ん…しかし先行きを思うと…





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