カカオたっぷりのほろ苦いチョコレートや昔ながらの焼きプリンが大好きな私が言うのもなんですが、糖分の取りすぎには注意しましょうね。
糖分を取りすぎると糖分の代謝に必要なビタミンB1不足が起こります。
ビタミンB1が不足すると疲れやすくなったり、代謝出来ずに余った脂肪が体脂肪として溜まりやすくなったり。
甘いおやつはランチ後がおすすめです。代謝も高い時間ですし血糖値のリズムの為にも。
急激な血糖値の上昇や下降を繰り返すと太りやすくもなるし精神的な影響もあります。
急下降したあとは怠くなりますしね。
小腹が空いたら食物繊維の多いライ麦パンや玄米おにぎりなどがおすすめです。
製菓学校に通う娘からの実習土産のケーキ類が絶えない我が家では
どうしても糖分過剰なので、その分、ビタミンB1を含むものや、
食物繊維たっぷりのおかずを作るよう心掛けてます。
大豆製品や根菜やきのこ、海藻などetc。
そうそう、私は数年前から食事を作る際の調味料には黒糖や海の塩など、
なるべく自然なものを使ってますよ。
とても体調にもよいと感じています。
先日、藻塩というのが食卓でトマトなどにかけるのに良いと、
医療関係のお仕事をしているシドニさんに教えていただいたので
Amazonでカートに入れておきました。
お給料でたら買ってみようと思っています。
あと、お土産のケーキを食べるときには豆乳にするなど……。
バランスを意識するだけでも随分違う気がします。
あと人工甘味料使うよりも、蜂蜜や黒糖などの方が……もしくは普通に
上白糖やグラニュー糖を適度に使う方が良いと個人的に思っています。
甘いと感じた時点で脳は糖分だと認識し、血糖値もあがるらしいですね。
実際に、マウスの実験では人口甘味料アスパルテームが血液中の糖質レベルを増加させ、
糖尿病の初期段階と同じような影響をじん臓に与えていたことも判明したという記事が載っていましたね。
ボストン大学医学部のバーバラ・コーキー博士は「すい臓は砂糖だけでなく人工甘味料にも同じく反応し、大量のインスリンを出すことがわかりました。それによって、余分な脂肪が蓄積され、太るしくみが発見されたのです」と述べているそうです。
人口甘味料はカロリーゼロだから、と安心していても、身体はしっかり“甘いもの”として反応しちゃうんですね。
私も以前はカロリーが低い方が安心と飲んでいましたが、その頃の方が確かに太っていましたね。
やはり自然に近いものが一番だと実感する今日この頃です。
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