31日朝 夜行バスで遥々と彼がきた

7月のクルージングディナーで逢ってから話す事も殆どなかったな

返すように言われて送った携帯電話も…また私の元へ

これは和解の証?


朝、頼んでくれていたらしいおせち料理も宅配便で到着


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前日まで私も仕事だったのでまだ準備していなかったし
今回はせっかく送ってくれたので作るのを断念
(これはこれで美味しかったけれど・・ちょっと味が濃いかなぁ。やっばり子供たちは慣れた味が良いみたいでしたが・・)


東京から我が家にくる途中でレンタカーを借り、9時過ぎに到着した彼から下に着いたと連絡があり、まずは年末年始の買い出しに。
買い物かごにたっぷりの食材を買ってくれ

夜は年越しそばを準備してくれ・・
くすんだ鍋をピカピカに磨き上げ、相変わらずマメな彼

真夜中に彼の宿泊予定場所まで移動

朝には戻りお雑煮の準備
お年玉…子ども達に用意してくれ

何故か私にもお年玉の封筒をくれまして・・
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我が家の子供たちには祖父母や親類も居ないので
お年玉もらう機会があまりないのだけれど

彼はいつも彼のご両親の名前を封筒の裏に書いて渡してくれる


お昼には娘たちも連れて初売りに

混雑にもめげずにららぽーとへ

福袋を買ってくれ

帰ってきて

また食器などを磨き上げ…
慣れたから大丈夫だけれど、私は人が働いていると落ち着かない

リラックスしていて欲しいけれど…
私の為に頑張ってくれてるんだと思うしね



昨日は子供たちは朝からみんなバイトなので

レンタカーを返してから電車に揺られ

2人で靖国神社へ初詣
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早めにお昼を食べようとしたものの
ランチタイムに早くてお店があくまで小一時間駅周辺を彷徨い…

こんなに歩いてくれて、どんな時間も楽しく過ごしてくれる人は他に居ないよ。
大事にしなくちゃみたいな事を言われましたが…

夏からの別れ? はなんだったんだろう
って感じで時間が流れていく

私はいつも変わらないんだけれどね
ひとりで勘違いして怒って…解決したらしい。

美味しいランチを八重洲地下で食べて
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彼は実家へ顔出すために新幹線へ

私はお昼すぎに家に戻り
子供たちがバイトから戻るまでの
ひとり時間を満喫

私にはひとりの時間は必要不可欠なので…感受性の問題で人嫌いな訳じゃないのです。

夜は年末のイベント販売のバイトやお参りや初売りで人疲れしていたのと半年振りの彼との時間で緊張したのか…お風呂に入っていると気持ちが緩んで眠くて眠くて…カックンとなり前髪がびしょ濡れになり目覚めた次第。


とりあえず…遠距離の関係は続くみたいかな