先日行ってきた健康診断の結果が昨日送られてきた。
体重も結構減ったし お腹周りも3cm減ったし・ 標準体重より軽めだし・・・きっとコレステロール値もいいのでは?なんて思って開いたら( ̄▽ ̄;)!!
LDLコレステロール値がドーンと上がっているし。
食事や運動に気をつけて経過をみる検査を三ヶ月後に予約してくださいって。
食事等も最近は結構意識して気をつけていたつもりなのでショック。
やはり次女の実習土産のケーキが影響しているのかしら?
などと思っていましたが いろいろ調べてみると更年期・・というか閉経前後の女性は一気に値が高くなる人が多いとか。
女性ホルモンのエストロゲンの分泌の減少と関係しているらしいですね。
エストロゲンは血管壁を柔軟に保ったり、LDLコレステロールの分解と排泄を促したりと頑張ってくれているのです。そのホルモンが減ればLDLコレステロール値が上がるのも自然の摂理ですね。
糖尿病や喫煙習慣という要因が重ならなければすぐに動脈硬化など心血管疾患のリスクであるとは言えないらしく、
実際50代、60代の女性の約半数前後が日本動脈効果学会の診断基準による脂質異常症にあてはまるにもかかわらず 実際の心血管疾患は男性より少ないことがわかっているとのこと。
もし同じような年代の方で検診でコレステロール値に異常がでたら、まず女性外来や更年期外来、婦人科などで女性ホルモンのチェックを行って 更年期症状にホルモン補充療法が効果的と判断された場合には
ホルモン補充療法で脂質異常も改善されるらしいですよ。
LDLコレステロール値が高いというだけで高LDLコレステロールのお薬を処方されてしまう場合も多いらしいのですが 特に女性の場合は必要のない場合も多いので ず食事や運動などに気をつけてみると良いですね。
実はコレステロールは食べ物からよりも肝臓で作られる量の方が多いらしく 体内でコレステロール値を調整してくれているのですね。これは昨日娘が調べてくれたのですが。
肝臓の機能が強くなければコレステロールを処理することができないので動脈効果や高コレステロール血症などを引き起こしてしまうとか。
肝臓機能アップさせてあげるといいらしく、タウリンを含む食品をとると良いらしいですよ。タウリンは魚介類に多く含まれてます。
あとはオメガ3脂肪酸の多い食事を心がける。
くるみや豆類 緑黄色野菜 えごま油 シソ油などですね。ちょっとお高い油なので手が出せなかったのですが 生で食べるのがいいらしく ちょっとした和物などに少量ずつ使えば良いですね。チャレンジしてみます。
体は比較的動かしているので中性脂肪は大丈夫でしたよ。
ちょっとアレコレ気をつけて3ヶ月後の確認の検査で、どの程度改善できているか確認して またご報告しますね。