どうにもならない落ちた気持ちの自身のない私がDVに苦しみながらも逃げ出せなかった頃。とにかく怠くて仕方がなかった。体重とかあまり変わらないけれど体脂肪とかやばかった。

ある日、鍋で顔面殴られて あり得ないほどに腫れてしまった時にこのままではダメだと腫れがひくのを待ちこっそりジムに通い始め最初は体内年齢も酷いものだったのだが三か月程の間に大変身。心臓もバクバクしなくなり、体力もついてまだまだヤレるぞと元気も出て離婚への道に踏み切れた思い出がある。

何となく身体は鍛えとかないと子ども養う事できないし、とストレッチやカーヴィダンスをずっと続けて以前よりも健康だし前向きな感じにはなっていたのですが、あれこれ心理学等のお勉強していたら。

あぁ、やっぱりそうなんだと腑に落ちる文章を見つけました。

理性の奥の脳幹や大脳辺縁系といった本能的な野生の脳は自分の腕力と攻撃力を理解しつつ目の前の相手の攻撃力を値踏みし心や体を反応させる。

通りなどで夜道などに大柄の人が前から来るだけで何となく怖かったりするのも戦ったら負けるなって本能的な反応かな。

筋力をつけることで野生の脳は安心し対人緊張や対人恐怖の反応を和らげる。そこまでしなくともインナーマッスルを鍛え身体の中の筋肉が充実すると身体感覚もしまって姿勢も良くなり筋肉がポンプとなり血流も安定し疲れない身体に。
やはり筋力が落ちていると姿勢も悪くなりがちで身体が疲れ、疲れにひきずられ心は弱気なマイナス思考で溢れてしまう。

確かに毎日の自転車通勤で太ももの筋肉も逞しく食材の買い出しで逞しく筋肉質な腕の今、生きてきた中で1番パワフルだったりもする。

まぁ、落ち込むことも多いけれどとりあえずは動いていける。

是非、皆さんも騙されたと思って簡単なストレッチからはじめてみてくださいね。気付いた時に頭の先から引っ張られるような気持ちで背中を伸ばしお腹に力を入れておくだけでもインナーマッスルに効きますよ。気持ちが落ちた時は散歩するだけでも滞っている気が流れはじめますからね。






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