まぶしすぎる夏の日差しの中
キラキラと輝くアスファルト
うつむいたら負けちゃいそうになるから
私はいつも背筋を伸ばして
ちょっと険しい顔になるけれど
お日様に負けずに花盛りとなっている夾竹桃の花や
日差しを照り返しながら輝いている木々の葉を眺めながら歩く
哀しいことは・・・考えると動けなくなっちゃいそうだから
きらめく海の見える場所や
波のようにざわざわとそよぐ草原の中にいるようなイメージで歩く
いつでも心は自由なのだから
どこにでもいけるんだよ
羽ばたくように夢をみよう
まだまだ夢の途中なんだから