脱走から一カ月後くらいに捜索が打ち切りになった時には、見知らぬ世界で環境も違いすぎる中彷徨うペンギンさんを想い「まだ、打ち切りははやいでしょ。」と思って娘と話していたのですが。

お魚も自分でしっかりとれて胸筋も発達していたらしいですよね。
やはり、仲間は欲しかったのか水面に浮かぶ水鳥の後について泳いだり。毎日が冒険。野生を取り戻し本来の自分でご飯を探し捕まえる充実感。不安もあっただろうけれど、毎日が新しく楽しかったのではないかな。栄養状態も良かったらしいですよね。

結膜炎は綺麗とは言えない川の証か。
環境的にはペンギンさんに適していない日本だから

真夏の前に保護されて良かったですね。





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