会社で感じたこと

私の派遣先の部署は若い大学や大学院卒の理系くんが数人いるのだけれど。

英語もペラペラだったり 聞いた事に対して偉ぶらず優しい言葉で丁寧に説明してくれたり、人生経験は浅くとも専門的にいろいろ学んできただけあって流石だなと感じる事と、まだまだ子どもだなぁと可愛く感じる事も、しょうがないなぁと思う事も当然ある。
いつも出張やら研究やら若いのに頑張っているなぁ、凄いなぁと感心している。

が、中卒で夜間学校通いながら長く現場で勤めてから開発の方に移動となり研究を頑張る年配の(私とそう変わらない歳ですが)社員の方がいるのですが、中卒のコンプレックスと叩き上げのプライドが微妙に混ざり合い最近とみにネガティブ思考となってきたようで。。
やたらと見方が厳しい。
一生懸命やっている部分に目を向けずダメな事を見つけては嘆いている。それも陰で。


私がこの会社に入った当時は周りを元気付ける気遣いのあるパワフルな人だったのだが一昨年の暮れごろ身体を壊し入院した頃からだろうか。

痛みを紛らわす為の安定剤とかの影響もあるのだろうか。

まぁ、具合も悪いし仕方ないのかなぁと聞いているがなかなか批判ばかりの言葉は重いね。

良いところは素直に認め、伝えてあげる。未熟な所は大きな心で受け止め、アドバイスしてあげられるように心掛けたいけれどね。

それにはやはり心と身体の元気が必要なのかな。

その上司が早く健康を取り戻せますように。







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