彼からメールで


(我が家の長女の海外研修の為の)空港までの手段とか決まってる?と尋ねてきた


特に決まってなく、私も車もないし、普通に電車で行くしかないよなぁと そんな旨を送信


すると送っていこうか?と返信が・・



ん?名古屋から・・・


今、忙しいさなかの彼からの電話はもう丸二ヶ月かかっていなかったし・・


月末月始は忙しいので泊まれないけれど・・ということで



結局 深夜バスで出発当日にこちらに彼到着。レンタカーを借りて我が家まで


再会を・・感じ入る暇もなく出発前に我が家のために食材の買出し


娘たちの身支度を待つ間に ソファーで転寝する彼。


疲れているんだろうなぁ。連日の残業&長時間の深夜バス。



少し楽になったと目覚め


そして、長女の大きなキャリーバックを当たり前のように車に運び


私と次女も一緒に車に乗り込み空港へ・・



と・・思ったらアメリカで太るのヤダと・・バイト先で売っているミニデジタル体重計を欲しがる長女。


家のすぐ近くのバイト先で買ってもらう。


バイト先の先輩に気をつけて行って来てねと見送られその場を後に。


そして現金をドルに替えてもらうためにシティバンクによったのですが。


娘が当然バイト代から小遣いをあてると思っていたのですが


「わたし現金もってきていない・・」


え~っ驚く私・・結局彼が「Plum、これ」と1万円札を出してくれて、ドルに交換。


大丈夫なのか・・海外で。


ようやく空港へ




早めについたのでベーグルで軽くランチ


待ち合わせ場所にまだ誰もいないとのことで本屋さんの近くで座っていることに


すると・・また長女が雑誌が欲しくなったらしく私に「200円かして~」と・・


で・・またまた私がお財布出している間に彼が500円玉を渡している・・。



彷徨うplum☆break room 


あぁ・・娘に甘い彼です。


なのに娘たちはあんまり愛想よくないから・・ちょっとは可愛くありがと~とかやってくれるといいんだけれど


無愛想な私によく似てしまって私も反省。



そのうちに友人たちもきたようなので、私たちも退散。


帰りにまた食材の買出し。


あれこれ買って


炊飯器の残りご飯でバターライスを炒め、あれこれなべを磨き


私が洗うからいいよって言ってるのに・・洗物をすべてこなし・・


そして、レンタカーを返す時間が近いので一緒に街まで


そして高速バスの時間までスタバで少しお茶しました。


彷徨うplum☆break room 


ようやく2人で話す時間がきたけれど・・


もう長いこと逢っていなかったし・・電話でも話していなかったから・・なんだかね。


言葉が行き違う・・


寂しかったことを伝えたいだけなのに・・なんか違っちゃう。


こうやって忙しい中、我が家のためにきてくれているのに私はいつも愛が見えない。



21時10分発の深夜バスで帰っていく彼



次の二週間後の娘の帰国の際はなんとか休みをとって泊りがけでって言っていたけれど・・



いざという時にはいつも頼りになる彼だけれども・・




私の心は砂漠のようで


注いでも注いでも・・乾いているのかな。


私の欲しいものが注がれていないのかな。


自分でもよくわからないけれど・・・とても心がうつろで



彼を見送って2日たった日に職場で同僚くん。


気のせいかもしれないけれど・・昨日、今日と元気がないみたいだけれど何かありました?と心配してくれた。


休憩時間、ボーっと冊子を眺めていたら 毒舌君も隣の部屋からやってきて「げんき~?」と声かけてくれた。


どんな表情しているんだ・・わたし。




先が見えないからかな。


私も・・どうしたら一番いいのかわからない。


彼は、私にどうしたい?って聞くのだけれど・・・。


思春期の子どもたちのこと・・


進学のこと



夢破れ、ひきこもっちゃった長男のこと・・


たくさん背負うものがありすぎて・・・今を一生懸命いきていくので精一杯なんだよ。


今日の続きが明日だから・・遠い先よりも今を・・・


今を大事にしたいのだけれど・・



目標・・夢・・きちんと描くことが大事だってわかっているのだけれど・・・。





次に逢うときにはゆっくり話せるかな。


やっぱり表情を確かめながら話すのが一番いい。