ずうっと逢わない日が続いて・・


彼とのつながりのない時間に慣れていく。


付き合い始めの頃は・・・毎日のように何時間も携帯でお喋りしたっけ


今も・・・電話がかかってくれば 私は何事もなかったようにマシンガントークしてしまうけれど


たとえそれが数日振りの電話であっても・・そのことに触れることはない




いつか子供たちが巣立ち


彼と一緒に過ごす日がきたとして・・私は大丈夫なのかな



閉じ込めた感情は


もう解放し方を思い出せない



寂しさと 自由の狭間で揺らめきながら


ずうっとほったらかしにされた感情は・・どんどん深く沈んでいく


誰からも 私の寂しさなんて見えはしないと思うよ


いつも穏やかな風をまとい


やわらかく笑えるから・・



受け止めることは得意なんだけれど・・・・


受け止めてもらえるなんて・・思えないんだ・・私のすべてを




だから わたしはひとりが好きなんだと


会社でみんなに囲まれ笑っている自分は・・・どこか別の人みたいだ