私の職場は作業している研究棟にはトイレはなく、5分ほど離れた本館まで行かなくてはならない。

とことこ風に吹かれて本館へ・・行く途中には季節の花や木々があるので気分さわやか・・

作業で疲れた目も癒せるし気分転換にもなるんだ。

お天気さえよければね。


そして今日もふらぁっとトイレタイム。

トイレを出たところで後ろから
「あっビックリマーク」て声が
振り返ると背高のっぽの社員君。

「あって・・・?」

「なんて声かけたらいいかわからなかったからあっと言えば気づくかと思って~」

といつもの柔らかな関西なまり。

作業等へ戻る途中の道までお喋りしながら歩くと なんとなくお洗濯の話に。

この社員君は寮に住んでいるので休日はお洗濯が忙しい

「洗濯は楽しいですね~。一緒に(洗濯物と一緒に物干し竿に)干されたくなりますね~。」

と両手広げてるし・・・目

「ずいぶん高い物干しが必要ですね、それは。」

「いいですよ~。お日様にあたってぼーっと干されて、喉が渇いたらビールビール飲んで・・」

・・・ビール・・手は動くのか?とか・・

突っ込みどころ満載のふわふわ会話しながらプラントの方へ去っていった。


疲れているのかな?母子家庭の彼は奨学金で大学院まで出ている努力家

長いお休みには しっかり実家へ帰り親孝行

たまにはボーっと日向ぼっこしていたいのかもしれないなぁ~晴れ

そういえばこの社員君

先日ドッグランわんわんに行きたいってワイルド理系な同僚さんに言ったらしく

ワイルド理系な同僚は「plumさんと行ってくればいいよ。首輪つけてもらって」と答えたらしい。