残業やら、卒業式やら

日常のあれこれに追われ

慌ただしく過ぎる日々

寂しさも薄れ

バタンキューって知らぬ間に眠りに落ちる



もちろん彼も同じ

連日、夜中迄の残業や日々の家事、猫ちゃんのお世話


逢えない日々が当たり前になっていく

少しの間も惜しんでアイに来てくれていたあの頃

こんな日が来るのが出逢った頃は不安だった

彼がゴールの遠い日々に疲れる日がくるんじゃないかなって

そして、ひとりの好きなわたしの心

ずうーっと大好きでいられますようにって願っていたあの頃



約束の10年後まで調度半分