キューバの医療体制



キューバはカリブ海に浮かぶ小さな島。経済的には決して豊かとはいえない国


ところが


日本では意外と知られていないようですが、低い乳幼児死亡率、先進国みの平均寿命に加え、B型肝炎のワクチンを開発するなど高度な先端医療技術を持つ医療大国ということです。

ガンの手術から心臓移植手術まで医療費は無料。

国境なき医師団 の中心メンバーとして被災国や途上国などに多くの医師も派遣し、旧ソ連の崩壊の後のアメリカによる経済封鎖の強化でどん底の苦境にあえぎながらも、世界でトップクラスの高い医療水準を維持している。


キューバは経済封鎖などで医薬品が入らなくなったときに、西洋の医薬品を使わず、自国にあるハーブやミツバチ産品を使ったり、ヨガや気功など昔からの伝承療法も取り入れたそうです。

軍事費を削って医師の養成に力を要れ、大都会から山村まで家庭医をきめ細かく配置し、普段から徹底した予防医療を行ったことが成功につながったそうです。


↑のようなことを書いた文章を何気なく読んでいて、あれこれ考えさせられました。


昔ながらの 


本来の人間の持っている免疫力を高めることの大切さ。

薬で即効性を求め、菌を殺すだけの対処療法では人の体も精神も弱くなるだけ。


健康の種をしっかりまかないで、薬で一時的に症状を改善しようとしても完全には治らないし、副作用も心配。


病院は薬や注射、検査をしなければ儲からない仕組みになっていますよね。良心的な医療をすればするほど赤字になる。


そして、お医者様にかかるひとたちも薬もくれないと・・不信感をつのらす。


私は育ててくれた養母が薬大好きの薬漬け人生だったのを見て(副作用もひどく浮腫みが凄かったです)育っているので、薬を飲むのは苦手ですが。お医者さんも苦手なのですが。



身体が発しているサインや悲鳴にしっかり耳を傾け、病気になる前にしっかりとケアしてあげることが大切だと感じる今日この頃。


ちなみに私はこの一年間風邪知らずで過ごせましたが・・・これは電車通勤から自転車通勤になり、冷たい風で皮膚も喉も鍛えられたのかなと・・

あと早寝早起きですかね。眠り自体は浅いのですが、しっかり横になって遅くても5時15分には起きてます。←まぁ、これは年齢的に長く寝ていられなくなっただけっていうのもありますが。寝るのもパワーがいるみたいですよね。この間テレビで特集してました。


我が家の子どもたちもほとんど病気知らず。

数年に一度くらいでしょうか・・子どもたちのうち誰かが風邪引くのは・・

暖房のない子ども部屋で鍛えられているのか・・

みんな薄着だし。


有難いことです。



食生活も大事ですよね。しっかり食べて、美味しく満足して、たっぷり眠る。