思い出のしし座流星群がやってくる
2001年、離婚を目指し家を出て一年目の頃だったかな…しし座流星群の大出現があったのは。
今でも覚えている
薄い尾を引いた大きな流れ星。
夜中、車で息子と(当時中学2年かな)一緒に近くの港へ行き見上げた流星群。
「みえた♪」「どこどこ?」なんていう会話や
あの見えた瞬間の感激。
家を出て旦那の呪縛から解かれていく日々の始まり。
まだまだ生活はきつかったけれど、心が解き放たれていく幸福感。
その翌年、裁判で無事離婚が成立し、本当の自由への道がはじまるのだが。
このしし座流星群
1965年アメリカでは、1分間に1000個以上も見えた事もあるとか。
今年も大出現の可能性があるというのをみて息子と見上げた空や
かけがえのないそのひと時を思い出した。今は会話もなくなってしまった息子だが…。
仕事にも躓き・・道からそれて迷路の中にいるようだが・・・きっと…大丈夫。
とても正義感の強く、優しい息子だから・・・きっと 道をまたみつける。
☆しし座流星群マメ知識
しし座流星群には、流星痕(りゅうせいこん)という、流星が流れる際に雲のような痕(あと)を残すものがあります。また、流星の流れる速さは、他の流星群よりも速いことで有名だそうです。
そのため、火球(かきゅう)という、火の玉のように明るく光る流星が見られることもあります。←これ、私がみた薄い尾をひいた流れ星よね♪
しし座が昇ってくる17日(火)深夜~18日(水)明け方ですが、ピークは午前4時頃。寒さ対策も忘れずに。
しし座って?
しし座は、午前1時ごろ東の空から昇ってきます。
はてなマーク「?」を裏返した星の並び(ししの大がま)を探してみましょう。
これはしし座の頭から胸にあたります。その左に並ぶ星を結ぶと、しし座の胴体になります。
私もまた見てみたいな。
あの大きな輝く流星