最初の一年は・・逢えない時間は不安がいっぱい

さよならの時間は涙があふれたものだ・・


逢うときにはいつもしっかり手を繋いで・・

かわすまなざしにも愛があふれていた


次の一年は・・・いつもいてくれる信頼感と安心感と共に・・それでも逢えない時間は切なくて・・・何度指折り次にあえる日を数えたことだろう


三年目には・・・逢えない時間の切なさにも慣れ・・・一人上手になっていく・・・

逢えば 昨日も一緒にいたように・・自然に手を繋ぎ歩くけれど・・・・



そして今・・・程よい距離感にすっかりなれてしまった私・・・


子供たちとだけ暮らす今の生活の心地よさにすっかり慣れてしまって


たまに逢える時間は それはそれでとても素敵なのだけれど・・





う~ん・・大の字で一人寝るのびのびした時間・・捨てがたいのも本音の部分




いつか・・一緒に寄り添う生活・・できるのだろうか・・


あなたのいない世界なんて考えられないのだけれど・・・


あなたがいつも傍にいる世界も・・・。



今。。離れているからこそ・・毎日のように電話がきて

いろいろ話ができるのかなぁ・・・


毎日傍にいたら・・どうなんだろう



めちゃめちゃ早寝なわたしに・・・夜行性のあなた・・・というか仕事を遅くまでやっているからね。



年に数回しか逢えないからこそ・・続いているのか・・・


子供が巣立ってから・・一緒に過ごす日々を楽しみにしているねあなた・・でもそのころは私はかなりおばさんだよなぁ・・いいのかなぁなんて考えてみたり

どうしたって子育て中心の私で・・彼は幸せなんだろうかと・・思ってみたり





なんて・・・堂々巡りの思考の波に身をゆだね・・・残暑の日々は過ぎていく




月曜日から二泊三日で 彼&娘たち3人と私の恒例の夏の旅行


今年は千葉の先端・・館山に・・近場でのんびりしてきます


彼と逢うのは・・今回は一ヶ月半ぶりくらいかな・・もう顔も忘れちゃいそうだよ


声だけは毎日のように聞けるのだけれど・・


やっぱり顔をしっかり見て話すのとは違うよね。