誕生日・・・
ブログのネタが見つからない状況というのは
生活の充実度が低いから・・・という様な気がして、
何とか無理やりにでもネタをひねり出そうとするのですが、
何も思い浮かばない時はどうしようもないもので・・・
まぁ、いつもの事ですが、、、
なんて、40歳台中盤を迎えようとする自分の誕生日を
ネタにするほど、何も思いつかなかい事もあり・・・
その引き出しの少なさが現実の自分として、、、
お恥ずかしながら、ネタにしてしまいました。。。
(しかも日が変わっちゃってるし・・・)
誕生日おめでとう
自分・・・
「やめようよ、寂しすぎる・・・」
※クーの誕生日は7月10日、現在3歳6ヶ月です。。。
永遠の課題?
ネットや本で見る所によると、『犬は反省しない』そうです。。。
昨日も捨ててあったガムを口にしたので叱った所、
慌てて飲み込んだ後に、尻尾を丸めてしおらしくうなだれて、
恐る恐るそーっと私の脚に頭を押し付けて『反省』のポーズ・・・。
どう見ても「ごめんなさい、つい・・・」「反省してますからそんなに
怒らないで・・・」といった仕草にしかみえませんが、
その直後に、再び落ちているガムに向かって突進しますので、
やはり反省はしていないようです。。。
「拾い食いをすると叱られるからやめておこう」とは、ならないのでしょうか。
犬は反省ではなく、怒った飼い主との緊張を和らげるための仕草をする
ということですので、これは『反省』のポーズではなく、
『興奮しないで平和にいきましょうよ・・・』のシグナルでしょうか。。。
今まで色々な方法で拾い食いしないように矯正しようと試みましたが、
教え方が悪いせいか結局治らずに挫折してしまっています。
もうすっかり拾い食いが習慣化してしまっていますが、もう一度、
「落ちているものを食べなかったらご褒美が貰える」という教え方で
再度集中的に挑戦してみたいと思っています。
クーは、落ちているものも食べるし、ご褒美も貰ってやるという姿勢ですので、
「落ちているものは食べてはいけない」という事を理解する事ができるかどうか。
また、最近のご褒美はパン屋さんでタダ同然で手に入るパンの耳ですが、
これ以上に魅力的なモノが落ちていたら、どうなるのでしょうか。
とにかく、あきらめずにもう一度、根気良くやってみたいと思います。
プチ地元散策-2
地元川越の美術館、博物館、本丸御殿と周り、
「さて、駐車場に戻ろうか」となった時、
下のような『とおりゃんせの唄発祥の地』という看板が目に入りました。
ここは川越城内にある三芳野神社という神社で、
城内にあったため、警備が厳しかったので、
参拝客が容易にお参りできない様子が唄になったとの事。
捨て猫が多いようで、ざっと十匹近い猫がおり、
猫の写真を撮っている人もいました。
実はこの三芳野神社と本丸御殿の間に
やきそばや駄菓子が売っている↓の様なお店があり、
ここで焼きそばを食べてから神社に行きました。
いつの日からか、川越のご当地B級グルメは、
麺の太さが、やきそばと焼きうどんの中間のような太さの
『太麺やきそば』という事になっています。
以前、私が食べた事のある屋台の太麺やきそばはあまりおいしく
なかったので、期待していなかったのですが、
ここの焼きそばは大変おいしかったです。
これなら「川越ご当地グルメ」と名乗ってもらっても恥ずかしくないと
思いました。
プチ地元散策-1
次男の作品を観に川越市美術館に行ったついでに、
隣接する川越博物館や川越城本丸御殿にも寄りました。
地元ですので、どちらも何回か来た事はありますので
新しい発見はあまりありませんでしたが、
行く度にそれなりに細かい所に目を向けて見れば
それなりに楽しめます。。。
博物館の順路の終わりには昔なつかしいベーゴマや
剣玉などが置いてあり、自由に遊べるスペースがあります。
子供たちもここに来る度にベーゴマで遊んでいましたので、
今では一緒にベーゴマで遊べるようになりました。
あとから来た初老の男性に、日頃から若く見られる私が
同世代と間違われるという大変失礼な目に遭い、
立ち直り難いショックを受けつつ、博物館を後にしました。
これといった展示物が無い所で、建物自体が貴重なもの
という位置づけなのでしょうが、いつ来ても同じ状態ですので、
何回も来る所では無いですね。。。
ただ、 「仁 JIN] の撮影に使われた際のポスターと
出演者達のサインが飾られていました。
美術館で次男の作品を観ている時、芸術に全く興味がない
長男は非常にヒマそうにしていましたが、
歴史には興味があるので、興味深く見ていました。
逆に次男は美術館では他の子の作品をジックリ観ていましたが、
こういった歴史に関する物などにはあまり興味が無いようです。
作品展
先週末、次男の版画が学校で選ばれ、市内の美術館の作品展に
展示されているというので、家族みんなで観に行ってきました。
市内の小・中学校から選ばれた版画や絵画などの中、
次男の作品がありました。
私には何が良いのか解りませんが、何となく色合いに味があるかな?
本人も、同じクラスに、もっと上手な作品が沢山あるのに、
何で自分の作品が選ばれるのか解らないと言っておりました。
特に絵画教室等に通っていたわけではないのに、
次男は、こういった類いの選考に、小さい頃から良く選ばれます。
小さい頃から絵を書くのが好きで、幼稚園の頃、先生に、
「絵を書いている時にこれほど集中して書く子は初めて見ました」と
言われた事もありました。
もし、次男にこういった才能があるのであれば、
今更ながら、何とか伸ばしてあげたいと思いますが、
私自身は、こういった世界には全く疎いので、どういった手段が良いのか
検討もつきません。。。(iДi)








