熱による幻覚?
先日は、電源コードに向かって吠えたクー に深夜起こされましたが、
今朝は朝早くから、熱にうなされた長男に起こされました。。。
早朝、皆、寝静まっている所、インフルエンザ(A型)による高熱で
寝込んでいた長男が、大きな声で「ちょっと!ちょっと!早く来て!」と、
それも、かなり焦った感じで寝室に飛び込んで来ました。
慌てた様子に、こちらもびっくりして目が覚め、訳のわからないまま
急いで長男の部屋に行ってみたのですが、特に変わった様子は無く・・・
長男が壁を指差して「ほらっ!」とか「あれっ?」とか言って「ブツブツ・・・」、
壁際の机を指差して「何であんなに遠いんだ・・・」とか、
「もっとこっちに迫って来てたんだ・・・」とか、ちょっと怯えた様子で
意味不明な事を言っていました。
小さい頃に高熱を出した時も、怯える様子で訳のわからない事を
言った事もあり、当時も『脳炎』では?と疑って色々調べましたが、
すぐに元に戻ったり、痙攣を起こしたりしなければ、まず大丈夫と
認識していましたので、しばらく様子を見ていました。
長男自身、しばらく不思議そうにしていましたが、
なだめていると落ち着いてきたのか、自分が見たありえない状況や
行動に対し『何だったんだろう?』という感じに我を取り戻しましたので、
こちらもホッとしました。
インフルエンザの異常行動の問題が頭をよぎり、心配になりましたが、
大事に至らなくて良かったです。(薬はリレンザを服薬中です)
今回の長男は、薬のせいか、熱でうなされただけ(熱せん妄)なのか
解りませんが、幻覚からの異常行動だった事は間違いありません。
場合によっては、ベランダから転落という事も有り得ると思います。。。
まぁ、いずれにしても先日のクーの件に引き続き、目覚めの悪い朝でした。
ウェールズって?
↓は、イングリッシュ・コッカースパニエルが犬種として
確立された地、イギリスの『ウェールズ』の国旗。
今更ながら、ウェールズって何処?
という素朴な疑問が湧き、確認してみました。
緯度的にいうと、北海道よりやや北のようですが、
暖流の影響等(西岸海洋性気候)で、それほど寒くないようです。
※1月の気温:最低平均2.4℃~最高平均7.9℃(ロンドン)
勝手に寒さに強いと思っていましたが、
極寒の地で作出されたという訳では無いようです。
(サークルに毛布を追加してあげようかな・・・)
夏は東のイングランド側の方が気温が高いようですが、
それでもやっぱり、かなり涼しいようです。。。
※7月の気温:最低平均13.6℃~最高平均22.8℃(ロンドン)
・・・日本の夏はコッカーにとっては過酷な状況です。
『イギリスのコッカーは毛むくじゃらでも大丈夫?』
お騒がせクー
まだ外も暗い早朝の事、『ウォン、ウォン、ウォン・・・』と
吠え続けている犬の声で目が覚めました。
クーは、皆が寝ている時に吠える事などほとんど無いので、
外飼いの近所の犬が吠えているんだろうと思ったのですが、
どうも様子がおかしい。。。
良ーく聞いてみると、吠えているのは1階にいるクーの様です。
真っ暗なリビングに行ってみると、サークルに入ったクーが、
一点を凝視して固まっていました。
しかし、凝視している先を見ても何もありません。
以前、カメやザリガニが脱走した物音で夜中に吠えた事もありましたが、
今回、生き物は皆、定位置(水槽)にいました。
ネズミでも出たかと思いつつ、
テーブルの上にあったパソコンから床に垂れ下がった電源コード
(毎日同じように垂れ下がっているコード)を、「まさかコレか?」と思いつつ、
手に取ってクーに近づけてみると、『ビクッ』と身構えて反応しました。
何故か電源コードに向かって吠えていた様です・・・。
何故電源コードなんかに・・・と思いながら周囲を確認したところ、
近くに、ドッグフードの袋が立てかけてあったのですが、
それがずり落ちて倒れていました。
どうやら、薄暗い中、ドッグフードの袋がずり落ちる音がして
びっくりして飛び起き、音がするほうを見た所、
普段気にも留めない電源コードが目に入り、
不穏な音をさせる怪しい奴と認識して吠えていた様です。
すっかり目も覚めてしまい、お陰で寝不足です。。。
本人(犬)は真剣だったのでしょうが、、、
ニュー潮風
次男と本屋に行った時、「これ面白そうじゃん」と勧めたのが
『映画ロボジー』の小説判、『小説ロボジー』。
※『ニュー潮風』はこのロボット(?)の正式名称
次男が読み終え、すごく面白かったと言うので、
そのうち映画を見に行こうという約束をしておりました。。。
土曜日は、長男は剣道の大会で茨城に遠征、奥さんは仕事だったので、
次男と二人で、イソイソと映画館へ出かけてきました。
上映開始から1ヵ月経っていますので、
ガラガラの映画館でのんびり見ることができました。
内容も、小学生の次男と二人で気楽に観る映画としては最高でした。
単純に、とても面白かった。普通に楽しめた・・・という感じ。
帰りに、「次はあれが観たい」「今度はあれを観に行こう」と盛り上がり、
次男と二人で映画に行く楽しみを発見できました。
また、二人きりの週末には映画館に行きたいと思います。









