(今更ながら)寒稽古
1月8日、地元国立大学の剣道部主催の寒稽古&大会に
長男が参加するという事で送迎して来ました。
朝5:00開始ということで、家を4:00過ぎに出発し、
4:30頃、真っ暗な大学へ到着しました。
到着すると駐車場は参加者の車で一杯になっており、
後からも続々と参加者を乗せた車が入ってきます。
この日は寒稽古の後に大会があったので人数が多かったのだと
思いますが、年末から年始に掛けて朝5:00スタートで2週間も
寒稽古を行っているとの事。。。
息子が剣道を始めてから約1年半の間、
剣道独特の文化(私にとっては異文化)を沢山見てきましたが、
これこそ剣道ならではの光景なのではないかと感じました。
広い体育館は数百人の子供たちで埋め尽くされ、
踏み込む音や掛け声が一斉に鳴り響きます。
全員が早素振りをしたときなどは、数百本の竹刀が一斉に振られ、
遠くから見ると爪楊枝の束が振られているように見えました。
一通り、稽古が終わった後、個人戦の大会が行われました。
ここの所、調子を上げていた長男でしたので期待したのですが、
1回戦で敗れてしまい、残念でしたが、これも良い経験になったと思います。
