自戒マラソン
日曜日に参加した小江戸川越マラソン、
過去最低の練習量での参加でしたが、何とか歩かず完走はしたものの
案の定、過去最悪の結果となりました。
今回はこれまで練習をサボり続けた自分に喝を入れる目的で、
むしろ、あえて苦しもうという気持ちで走りましたので
ある意味想定どおりの内容でした。
走っている間は色々な事を考えながら走りました。
家族・身内の事、クーの事、仕事の事、自分の事、友人・同僚,、震災の事…
それぞれが頑張っている状況を思い浮かべることにより
マラソンごときで苦しい等と言ってられないという気持ちになり、
自然と力が湧いて来ました。
先の見えない苦しさに耐えて頑張っている人が沢山いる中、
ゴールと同時に開放されることが分かっている苦痛など
苦痛のうちに入らないという気持ちで走ることができました。
小江戸川越マラソンは今回で2回目の開催でしたが、
第1回目の改善点などが見事に解消されており、
指摘する点が1つも見当たらない様な見事な運営の大会になっていました。
比較的街中を走るコースですので、声援も多く、また、第1回と同様
地元の方や運営側の『良い大会にしよう』という気持ちが伝わってくる
大変良い大会だと思います。
自分の地元の大会が他県から来た参加者達に誇れる大会である事を
本当にありがたく思います。
後は、この大会で自分が満足できる走りで結果(タイム)を出す事を
目標に、練習に励みたいと思います。

