ちょっと前になりますが、アメリカの俳優パトリック・スウェイジが他界されました。
ちょっとナンちゃん似のルックスのためか、日本ではほとんど人気がなかった俳優ですが、アメリカでは一時は結構人気ありましたよね。
ちょっとナンちゃん似のルックスのためか、日本ではほとんど人気がなかった俳優ですが、アメリカでは一時は結構人気ありましたよね。
本国アメリカでは主演作の『ダーティダンシング』はバカヒットして、そのサントラがアメリカでは超のつくぐらいのヒットをしてました。 日本ではまったく売れなかったですが。
日本ではもちろん『ゴースト』の主演俳優ということでしか有名ではないのですが、アメリカでは『ダーティダンスング』の方が有名かもしれないです。
そんなわけでパトリック・スウェイジ追悼という意味も込めて、お彼岸の日に『ゴースト』を観ました。
やっぱ普通に面白い。
公開当時も思っていましたが、制作側がそんなにヒットすると思ってなかったからか、特撮がチャチくて笑っちゃう部分も含めて、おもしろいです。
当時は純愛とかそんな部分がやたらクローズアップされてたんだけど、そういうことよりも、実はよく脚本が練られていて、伏線が終焉に向かってつながっていくのがすごくいい。普通によくできた物語です。
当時は純愛とかそんな部分がやたらクローズアップされてたんだけど、そういうことよりも、実はよく脚本が練られていて、伏線が終焉に向かってつながっていくのがすごくいい。普通によくできた物語です。
ウーピーゴールドバーグの出世作だけあって、実はコメディ色も強かったりするし。
デミ・ムーアが当時思ってたほどにはかわいくは思えなかったけど、やっぱりアンバランスなほど首が太いなあと思いました。
あと、パトリック・スウェイジの情けない切な顔がたまらないね。その表情は天下一品だよ。本当に情けなさそうなんだもん。