観てきました。
マンガがおもしろいし、コレは映画にしやすいなあ、というイメージもあって、絶対にそこそこはおもしろいだろうと予想してました。
案の定、おもしろかったです。
同じ心理戦でキャストも似てるデスノートよりも全然いいですね。
ちょっとテレビドラマっぽくもあって、そういう意味では映画って感じはないのですが、作品としておもしろいです。
テレビでやると思うけど、もう一回観てもいいな。

WANG-CHUNGって知ってます?

まあ80年代に洋楽を熱心に聴いてた人以外は知らないと思いますが。ボーカルのルックスがちょっとスティング似で声もちょっと高音部とか似てたりするのと、あとちょっとニューウェイヴな要素もあったサウンドからネクストポリスなイメージもあったバンドですが、サウンドはどちらかというとバンド的というよりユニットっぽい感じがします。

まあ、時代と言えばそうなのですがシンセが急速に発展してきて、バンドサウンドにも大きいポジションを築いていった時期だったりもするので。

昨日、久々にWANG-CHUNGの『MOSAIC』というアルバムを聴きました。彼らは「dancehall days」とか地味にヒット曲があって中堅バンドといったイメージだったのですが、このアルバムのリードシングル「everybody have fun tonight」が全米ナンバー1ヒット。続く「LET'S GO」もヒットして一躍人気バンドになるかと思ったのですが、次回作の印象がまったくないんですよね。たぶんあんまり売れてないんだと思います。


で、久々に聴いた『MOSAIC』は意外と古びた感じがないのです。今、80'sリバイバルだったりという時代だからというのもあるかもしれないのですが、過度な時代を追ってない感じがするのです。地味だった印象が逆にエバーグリーンなのかもしれないな、とちょっと思いました。


アルバム単位でそろえるのもあれなんで、ちょっとベスト盤でも買ってみようかな、と思いました。


知人からチケットがもらえたので嫁と一緒にお台場で「サイドウェイズ」という映画を見てきました。舞台挨拶もあったのですが、監督は外人さんですが日本語ペラペラでした。あと菊池凛子はそういう場に慣れてない感じが出ていて、質問にも客にではなく司会者にこたえてました。そこら辺、生瀬勝久はさすがだなあ。

「サイドウェイズ」は数年前にあったハリウッド映画「サイドウェイ」の日本版リメイク。この時点でかなり珍しい企画ですが、ワインのウンチクと大人の恋愛模様とがうまい具合に絡み合い、断片的にちりばめられた映画へのオマージュがスパイスになって、いい塩梅で楽しませてくれる娯楽映画です。物語としては決して劇的ではないですが、ゆっくりと見れます。まあ、キャスト的にも主演が小日向文世だったりするわけなので、決して派手ではないよね。でも、じっくりと見れて飽きは全然きませんでした。
たぶん、もう一度見たら別の発見があるような映画だと思います。

最近、健康のために朝、ウォーキングしてるのですが、それでふと「危険がウォーキング」というマンガを思い出しました。

星里もちるの初期のマンガです。汗がニトログリセリンな特異体質の主人公のマンガです。星里もちる特有のふにゃふにゃした感じはそのときからですが、最近読んでなかったなあ…とか思ったり。

で、今日、仕事が早く終わったので本屋に行ったら、偶然、星里もちるの新作が。

これは運命かと思い、買いました。

まだ読んでません。

寝る前にグダグダ読もうかな。

一昨日、無事終わりました。

いろいろ課題も残りましたが、おもしろいイベントになったと思います。


0.8秒と衝撃。は前半はハードに飛ばしてましたが、中盤からメロディアスな楽曲も展開して音楽的な幅を見せてくれました。


バードレイクスはアッパーでアグレッシヴなドラムの新曲など音楽的な伸びシロを感じさせてくれました。


OLDE WORLDEは初見だったのですが、まさにUSインディーズな楽曲で、いろんなアイデアをちりばめたおもしろいライブでした。


NaLasは、いつものノンストップなライブながら、いつものクールな壁を取り払った迫力あるライブで、初見であろうお客さんも巻き込んで素晴らしいライブを行ってくれました。


ライブハウスの人からまたやりましょうと言われたので、ちょっと考えてみます。

やっぱイベントって楽しいよね。