今日は終業式でした。
ドキドキしながら迎えた入園式から、もう一年です。 早いですね。
お友達も増えて、幼稚園生活を楽しんでいます。
お弁当最後に日には
「一年間お弁当をつくってくれてありがとう」
と、先生にお母さんに言うように言われたらしいけど、こんな言葉を掛けられて嬉しくない訳がない!
うんうん、年長さんになっても頑張って作るよ~
この一年で娘の心は成長したのかな。
「XXXXっていう所でMちゃん(自分の事)感動して泣いちゃうんだよ~」
と、歌の歌詞や、卒園式で年長さんにかける言葉(台詞?っていうのかなぁ・・・)に何かを感じているようでした。
先生の一年間の成長のコメントにも、「絵本を読んだ後に感想を言いに来てくれます」と書いてありました。
園が終わった後、年少・年中さんが公園で集まって遊んだのですが、行く途中、同じクラスのお友達、隣のクラスのお友達に
「Mちゃーーーん!!」
って手を振って声を掛けられる姿を見て、ほほえましくなりました。
年中から入園して、お友達できるかな・・・ と心配していましたが、無駄な心配でした。
子どもってすぐ友達できちゃうんですね。 凄い!
年長もあっと言う間に過ぎちゃうのかな。
昨日娘のジャズダンスの体験レッスンに行ってきました。
「英語でジャズダンス!」という広告にひかれ、もともとダンス好きな娘の為に申し込んでみました。
参加したのは、娘と娘と同い年の女の子。
ダンスの先生は、ジャズダンス・バレエ等・・ブロードウェイで活躍されたこともある(らしい)方で、今でもニューヨークと日本を行き来しているそうです。(でもちょっと年配の方でした)
まずは、最初の挨拶から。
「まずは、挨拶からね。 はろー! てぃーちゃ」
ええ。 子ども相手なので、べたべたの日本語英語で話していました。 娘も一緒に
「はろー てぃーちゃー!」 と元気よく言っていました。 まぁ・・・言いか。
でも、暫くして、偉そうに
「英語知ってるよ~」 と先生に言っていました。
最初はストレッチから。 基本ですよね。(って、母ダンス経験
です)
娘はストレッチでも楽しそうにやっていました。先生の「One two three four!」 の掛け声に合わせて元気にやっていました。
もう一人の女の子は途中で飽きたのか・・・あっちにプラプラしたり、教室の飾り物等を触ったり、寝転んだりしていました。 その子のお母さんが用事か何かで途中退場した事もあって、緊張の糸でも切れたかのようでした。
娘は、マイペースで、先生の身振りを一生懸命まねしていました。
「ん!!! ダンスいけるかも!」 なんて思った親ばかです。
ステップなどもやり、音楽に合わせて一通り踊ったり、上手下手ではなく、本当に楽しそうでした。
終わった後も、娘は
「またやりたい~!!」と 意欲満々でした。
でも、この教室、先生がヘルニアになって、一旦閉鎖されたそうで、この春再度生徒を募集するらしいのです。
なので、今現在生徒は0です。
んー、どうしよう。 家からも近いし、先生との相性とも悪くもなさそうでした。
入会金無料は今月まで。 あと少し悩みます。 というのも・・・娘さん、パパにそそのかされてピアノ
やりたいなんて言い出しています。英語教室に加え、ダンス・ピアノって、幼稚園児にはきついかな。