こんばんは![]()
彼女の長男の就職話。
こいつは中々頑固でフィリピン人って感じの所も多く持っているが、努力家ではある。
そのおかげで、JLPT2級を取得しており、日本語も話せる。
フィリピンでも16歳になるまで学校に行っていたので、英語も話せる。
1年ほど前に、就職について話をした時、
僕は通訳になろうと思う
とか、
英語の先生になる
とか言っていたが、本人の努力次第ではあるが、大した収入も見込めず、将来性もどうなんだろ
と思っていたが、本人が考えたことだし、良いかと思っていた。
私としては、家を出て独立した生活をすれば、色々成長するだろうと思っていたので、仕事面でとやかく言うつもりは無かった。
そんな中、甥っ子が実習生として日本に来て、仕事をしているのを見て、週末にはやってくる甥っ子と行動を共にしだしてから、同じ会社で働きたいと思ったようで彼女に言っていたようである。
彼女にしてみれば、自分の子供が私の関係の所に行って、ちゃんとできるのか?私に迷惑をかけるのではないか?と心配し、当初は反対し、他を探せと言っていたようであるが、根負けし、自分で私に相談するように言ったらしい。
結果、2か月後くらいに私の所に話に来た。
バトミントンでフィリピンでは何度も良い成績をもらい、日本でもバトミントンの大会で良い成績をだしているスポーツマンなので、体力のいる土木工事仕事も不可能では無いであろうと私は思った。
しかし、フィリピン的考えで、日本の現場仕事に飛び込むのはどうかと思うし、私としては下っ端で終わるようなやり方はさせたくない。
最低でも40歳くらいには、年収700~800万になれるような可能性にかけてみたいと思った![]()
よし![]()
まずは酒が飲めるようになれ![]()
話はそれからだ。
と今の世の中では考えられないような課題を出した。
この会社の社長も、私や甥っ子を連れて、よく飲みに行くので、その場に入れるようにしないと![]()
これを言われた彼女の長男は、数日かなりのストレスだったようであるが、先日、甥っ子と共に飲みに連れていった(笑)
最初はビールの1杯でも飲めたらいいかな?と思っていたが2杯目も速攻で飲んでいた。
さすが、ママの子供(笑)
そして、初めてだし、2杯でやめさせようと思ったが、もう1杯だけ飲むというので、飲ませたが普通であった。
とりあえず、私の出した課題の1つ目はクリアした日であった。

















