名前の由来は、有名な作家から。
薄いグリーンのパターンは酸化した銅を混ぜて発色させています。
独特のパターンで存在感抜群のブロンテ、発売時のスローガンは、「もう1つのエアルームを紹介します」だったそう。
同様に主張するパターンでありながら地の色の濃さでなんとなくまとまる感じのエアルームでもなく、サフランのように可愛らしく食卓になじむというでもなし…
ブロンテはそのパターンが存在感がありすぎて食卓にはどうも…と思っていました。
こういうつかいかたもありだな
と思わせてもらったシリーズです。
お店で実際に見た感じ、ブロンテはこの緑の部分がそれなりに個体差がありそうです。均一な見栄えのサフランに比べると好みは分かれそう。
このジャグ、かなりお値打ちでお迎えしました。
着色もしてて、割に滑らかなのでかなり古いキズなのではないかと。
ちょうど、花瓶になるものを探していたのである意味運命の出会いだったのかもしれません。
最後にバックスタンプ。
そしてこのバックスタンプはマークが我が家では少数派。(あとサフランのシリアルボウルくらいかな)
ソーサーなしのカップが同じお店でお値打ちだったのでそれもサボテンとかに使えそうだわ…と思っています。またいく機会があればいいな。
ヴィンテージのお店巡りはやめられませんね
生産国:イギリス
メーカー:HORNSEA
デザイナー:John Clappison
シリーズ: bronte
年代:1977年
アイテム:ジャグ
おわり



