備忘録42 ホーンジー ブロンテ | ヒビコレ。

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ホーンジーの代表的なシリーズ、ブロンテ。

名前の由来は、有名な作家から。
薄いグリーンのパターンは酸化した銅を混ぜて発色させています。
独特のパターンで存在感抜群のブロンテ、発売時のスローガンは、「もう1つのエアルームを紹介します」だったそう。

同様に主張するパターンでありながら地の色の濃さでなんとなくまとまる感じのエアルームでもなく、サフランのように可愛らしく食卓になじむというでもなし…
ブロンテはそのパターンが存在感がありすぎて食卓にはどうも…と思っていました。
でも、たまたま別のもの目当てで入ったお店で、訳ありの品をお迎えして花をいけてみたところ薔薇の派手さに負けない存在感♫
こういうつかいかたもありだなウインクと思わせてもらったシリーズです。

お店で実際に見た感じ、ブロンテはこの緑の部分がそれなりに個体差がありそうです。均一な見栄えのサフランに比べると好みは分かれそう。
このジャグ、かなりお値打ちでお迎えしました。
リムの部分のこのカケでお値打ちらしいです。
着色もしてて、割に滑らかなのでかなり古いキズなのではないかと。
あるいはこの全体的な出来栄え(他の個体に比べてパターンの色がモヤッとしてるとか、点のように釉薬がたまってるのとか)とかもこのお値打ちの理由なのかも?

ちょうど、花瓶になるものを探していたのである意味運命の出会いだったのかもしれません。
最後にバックスタンプ。
年号は1977。
そしてこのバックスタンプはマークが我が家では少数派。(あとサフランのシリアルボウルくらいかな)

ソーサーなしのカップが同じお店でお値打ちだったのでそれもサボテンとかに使えそうだわ…と思っています。またいく機会があればいいな。
ヴィンテージのお店巡りはやめられませんねニヤリ

生産国:イギリス

メーカー:HORNSEA

デザイナー:John Clappison

シリーズ: bronte

年代:1977年

アイテム:ジャグ


おわり