テレビで親の介護で欝になった方が取り上げられていた。年 頃の女性がある日突然…親の介護。自分が助けなきゃと。寝る間もなく命の介護。献身的にしていても相手は感情をぶつけてくる。それでも自分が至らなかったと自責の念に駆られる。心身に限界きた時には呼び出しブザーを切ろうかと何度か…。そして欝。親からの感謝の言葉。受け止め方は色々あるだろう。けど素直に情深き責任感強さゆえに一人抱えこんだんだなと…どうにかならなかったのかなと。自分も始まりは同じだった。自分が守らなきゃと…六年…足元にも及ばない。色々考える。彼女を救うべきか自分を守るべきか 自分にその強さあるのか 人のために生きる…無償の愛情。それだけで人は生きられるのか 自信がない 自分も嫁に同じことをしてきたのだと思う いまさら思う 生きたい