日曜 野暮用で 外出
やれやれと 帰宅すると 夕食を 終えた 小僧の奇声が 室内から響いた;
(゜д゜;) また 何ぞ やっとんな・・・?
恐る恐る ドアを 開けると・・・
ヽ(`Д´)ノ 「うっわ! 何コイツ!? キェ~!! 卑怯やねん!!」
PSP を しながら 一人 喚いていた;
おぇ・・・ 煩いねん もっと 静かに出来んか?
(ノ´▽`)ノ 「あ! おかえり~♪ ちょっと待ってな!? コイツ やっつけるし!」
と また PSP に 眼を 戻し 敵と対決;
何ちゅう題名かは 知らん・・・ FFシリーズの主人公が 全員登場するらしい・・・;
(=`(∞)´=) 「何やねん!? コイツ!? こんなん 倒せるわけ無いやん!?」
ほな 止めとけや・・・;
(`・Д・´) 「此処で 止めれるわけ無いやん!? 絶対 勝ったんねん!!」
さよけ・・・ 勝手にしてくれ・・・;
PSP の音も宛ら 小僧の奇声が 部屋中に 響き渡り 俺は 風呂に 逃げるしか無かった・・・ (-。-;)
湯船に浸かり 瞑想(?)に 浸っていると 突然 小僧が 飛び込んで来た;
ヽ(゚◇゚ )ノ 「ヒョッヒョ~! 勝ったもんね~♪ あんなん イチコロやし~!♪」
イチコロ? 何回も やってたクセに? ( ̄ー ̄;) へぇ~
ヾ(。`Д´。)ノ 「何回も やってへんわ! 2回か3回やろ!?」
さいでっか・・・ 見とらんし 知らんがな・・・;
そのゲームの 音楽か 何か ワケわからん曲を 唸り出す 小僧
(^O^)♪ 「パパパパ~ン♪ ピピピンピン♪ ピニョピニョピョ~ン♪」
(-"-;A 頼むし もう 黙っててくれんか・・・?
頭を 洗ってやると 何やら 妙な動き・・・
г(*・□・*)¬ 「うっりゃ! うっりゃ! ピンコピンコ!」
何しとんねん?;
(°∀°)b 「次の敵 倒す準備やん♪」
と PSP を 持っているかの如く 両手で 操作中の模様・・・;
( ̄Д ̄;; ・・・ コイツ 何処まで アホやねん・・・?;
そんな 俺の心配を 余所に
(* ̄▽ ̄*)にへら~ 「俺 天才やな・・・♪」 と 一人 呟く小僧
天才・・・? (-""-;) オマエに PSP を 与えた時が 俺の天災の 始まりじゃ;
何処かに PSP を 隠してしまいたい 俺であった・・・; (T▽T;)
Good Night ! 