オムレツ・・・ | ノンケが バイに 変わるトキ・・・

ノンケが バイに 変わるトキ・・・

ノンケの元ホスト・・・気持ちとの 葛藤

火曜 代休であった


朝 パタパタと 忙しない Aの足音で 目覚める



前夜 「起こさんように 静かに 行くしw」 と 言っていたクセに・・・;



薄目を 開け 足音のする方を 見ると・・・


キッチンで Aが ガサゴソ パタパタと 暴れていた



何 しとんねん・・・ と 様子を 見ていると


ついに Aが 叫び出した



o( ` ◇ ´ # )o 「ア”~~! もう~~!!! うっとしいやんけ~!!」



何や? どないしてん? と しょうがなく 起き上がって 見に行くと



ヽ( > _ < )ノ 「折角 作ったのに 落ちよってんか~!」



A お手製の プレーンオムレツが 床に ベチョ!っと 広がっていた



落ちよってんか~ ってな・・・ オマエが 落としたんやろが? オムレツが 勝手に 動くワケないやろ;



ヽ(。>0<。)ノ 「そやかて 落ちてんもん!! もう! 作ってる時間 無いし~! 掃除してたら ゴハン食べてられへんし!!」



(-。-;) わかったがな・・・ 俺が やる;   はょ 飯 喰てまえや・・・




つぅかな・・・ 俺 スッポンポンやねん・・・ ;  取り敢えず 下着だけでも と 戻ろうとすると



Aの視線が 股間に 突き刺さっていた ;   



( * ゚ ー ゚ * ) 「ウポポw そのままで えぇやんか♪ 誰も 見てへんねんしw」



(=◇=;) アホぬかせ・・・ オマエが 一番 危ないねん・・・ ;




着替えを 済ませ 早速 掃除に 取り掛かる・・・



しかし 量 多ないけ 此れ・・・?    「オマエ 卵 何個 使こてん?」



(°∀°)b 「5つ! ※※さんのんも 一緒にしよ思てw」



(  ゚ ▽ ゚ ;) 5・・・ 5つ!?  勿体な・・・ ;



まぁ 俺の分も 作ってくれるのは 有難いけどな 5個も 使うと やり難いやろがィ・・・そら 落とすわな;




バタバタしながらも Aを 送り出し もう一度 ベッドへ・・・ 二度寝♪


ウトウトと 仕掛かると・・・ 携帯が 鳴り出した



「あ! ※※さん!? きょう どっか行くん?」



いゃ 別に 予定は 無いで?  まぁ 出るかもしれんけどな・・・



「ほな 昼 帰るし ゴハン 作っといてな?w  オムレツ♪」



( ̄Д ̄;; どうしても 喰いたいワケや? オムレツ・・・;   そうかいな・・・




昼・・・



ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ 「※※さん! 出来てる? ゴハン?w」



おぅ 一応 オマエの分だけな



(@ ̄Д ̄@;) 「へ? 何で? 食べへんのん?」



いゃ・・・ 喰うけどな・・・  オムレツは それだけや



(・_ ・*) ホヘ? そうなん? 




( ̄ー ̄; コイツ 朝の事 忘れとんのかいな・・・?  卵は それだけしか 無かったっちゅぅねん;



(⌒¬⌒*) 「そやったw んで 此れ 俺 全部 食べていいのん?」



おぅ・・・  ってか  聞く前に もぅ 喰とるやないけ・・・  (;- -)




そして また バタバタと 送り出し ようやく 一人の 静かな 休日を 迎える



の ハズが・・・   携帯が 鳴り出した ;




「※※さん! あんなぁ~ 俺 今日 早上がり 出来そうやし 4時に 迎えに来て♪」



ぁ? 何で 行かんなんねん? 近いねんから 走って帰って来い! ボケ



「あのヒトもな 早上がりやねんw んでな 帰りに 何か 食べに行こか? て言われてんけど 用事が ある ゆうてんかぁ!」



(-""-;) また あの ニヤケ野郎か・・・;    わかった・・・ 行く・・・



「うん♪ ほな 来てやぁw パイパ~ィ♪」





結局 代休なんか クソ喰らえじゃ・・・   



俺の 休日 こうして 過ぎ行く・・・;




サイナラ