Words are not given... | ノンケが バイに 変わるトキ・・・

ノンケが バイに 変わるトキ・・・

ノンケの元ホスト・・・気持ちとの 葛藤

ツレの 結婚式の為 2日程 地元に 帰っていた


夜になると また Aから 「泣き」のメルでも 来るんだろうと 思っていた


しかし メルは 一回のみ・・・ 「おやすみ~♪」 だけだった



少し 拍子抜けしたが 大丈夫そうだな と 安堵し ツレ達と 2次会で 飲み明かした



翌日 目覚めてから 携帯チェックすると 「おはよ~! 行ってきま~つ♪」 とだけ メルが 入っていた


いつに無く 物分りが良く 元気そうな Aに 却って 不安を 感じてしまった・・・


取り敢えず Aが 帰宅するまでには 戻っておこうと ひとっ風呂 浴びてから そそくさと 実家を 後にした



夕食の仕度を していると 勢いよく ドアが 開き 「おっかえり~!!♪」 と けたたましい声で Aが 飛び込んできた



「おかえり 違ごて ただいまやろが?」 と 促すと



(≡^∇^≡) 「ちゃぅやん! ※※さんが 帰ってきてると 思たしやん そやし おかえりで えぇねんかぁ♪」



わかっては いたが 少し カラかって やりたかった



おぅ・・・ そんで 「ただいま」 は? 



三 (ノ * ゜▽ ゜ ) ノ  「たっだいま~!♪」    と 抱きつかれた・・・



言わずもがな・・・ それを 待っていた 俺・・・ で あった ( ̄ー ̄;



何度か 口付け Aの 全身を 確かめるように 愛撫・・・


留守中の Aの心境が 気になり 耳元で 聞いてみた



返って来た 言葉は 意外なモノだった・・・




( ´ ・ ω ・ ` ) 「俺な・・・ 昨日の晩 考えててん・・・ 友達の 結婚式 見て ※※さん 何を 思てんにゃろ? て・・・」



ん? 別に 普通やったで? えぇ結婚式やなぁ ってな・・・ 



( 。 ・ д ・ 。 ) 「※※さんも 結婚したい って 思わんかった?」



うんにゃ 別に・・・ 何でや? また ツマラン事 ウジウジ 考えてたんか?



( _ _ 。 ) 「うん・・・」




抱きしめる腕に 力を 込めた


こんな時 言葉など 出てこない・・・   ただ 抱きしめて 熱く 口付けるのみ


不器用な 俺は そうする事が 精一杯だった




何というか  今夜は 巧く 気持ちが 綴れない・・・