妬 | ノンケが バイに 変わるトキ・・・

ノンケが バイに 変わるトキ・・・

ノンケの元ホスト・・・気持ちとの 葛藤

余り 言いたくは 無いけれど


しょうがねぇ・・・ 



ぶっちゃけるか ( ̄ー ̄;



此処が 滞っていたのは 俺の ちっせぇ キモチの所為



Aに 毎日のように 「何か 可笑しい・・・ なぁ 何が あったん?」 聞かれ通し・・・


実際 Aとは ロクに 話していなかった


日常の生活に 困らない程度の 会話のみ


Aのハナシは 耳栓が いる程 聞いては いたが・・・


元々 話すのは 面倒なんだょな・・・ (-。-;)  特に 飯の時は



実に ツマラナイ事だぜ?  いいのか? それでも 聞きたいか? (って 誰に 言ってんだ? 汗;



Aが 例のヤツと 二人で 歩いている処を 見た



な? つまんねぇだろ? (-"-;A



出先から 会社に 戻る 車中で・・・


信号待ちで 何気に 周りを チラリと 見ていたら


居たんだょ  Aと ニヤケタ野郎


何やら 親密そうで 楽しそうな 雰囲気・・・



ツレと 歩くなんてのは 滅茶普通の事 なんだけれどな


Aに関しては 女と 歩いてくれていた方が 安心したりしてな・・・


あれが あのニヤケタ野郎 以外の男なら それ程 気には ならない


てか 少し 安堵するかもな・・・ ツレが 出来て



わかってんだょ   あの野郎も Aにとっては 大事なツレだって事はな



ぁぁ しかし・・・ 嫌な記憶が 甦る



マヂ くだらねぇ


ウゼぇ



プスプス 燻りやがって・・・



Aを 疑ってんじゃねぇょ


Aに 触れようとする ニヤケ野郎が ウゼぇってんだ



ケ! だよな・・・  そうだっての    只の ヤキモチ   悪いかょ? 


ぁ? カッコ悪い?  (  ̄っ ̄) へ! それも 俺だしな・・・ アホクサ   寝る!