帰省して 二日間は 別行動だった
取り合えず 荷物を 俺の家に 下ろし 最小限の要る物だけ持って Aは 出かけて行った
何となく 開放された気分になり 俺も 遊びまくった
メールも それ程 頻繁には 来なかったし Aは Aで 楽しんでいるんだろうと 放っておいた
向こうでは 二日間も 放っておいて 平気なワケ 無いけれど
やはり 地元というのは 安心感が あっていい
Aの事を 良くわかっている ツレ達なら 俺といるより ラクなんじゃないかなと 思う
しかし 一日目の 夜遅くには 電話が かかってきた
「○○さん♪ もう寝る? 俺 まだダチンコと 遊んでるねん♪ ほんでな 今日は 此処で寝るし」
此処って 何処や? (・Θ・;) いつも 肝心な事が 抜けてるねん オマエは・・
まぁ ツレの内の 誰かの家やろとは わかってたけどな・・・
夜中の 12時・1時くらいで 俺が 寝るワケないやん
まだまだ 宵の口やんけ
やる事は いっぱい あんねんけ・・・ オマエが 居んウチにな ( ̄ー ̄)フ
二日目の 夕食の時間には 俺の家に 戻ってきていた
その時 俺は まだ 外出中・・・
携帯が 鳴った
「もう~! 何処に 居んのん!? はよ 帰ってきな 先に ご飯 食べるで!」
甲高い声で 叫ばれ 耳が キ~ン Y(>_<、)Y
「先 喰とけや・・・ 親父もオフクロも おるやろ? 可愛がって貰えw なんやったら 俺の分も 喰てえぇで」
「もぅ!! そんなん 言うてんと さっさと 帰ってきて!!」
「はぃはぃ・・・ そのうちなw」
Aの次の言葉を 聞かずに 携帯を 閉じた A=´、`=)ゞ もうちっと 遊んでからな・・・
結局 家に 戻ったのは 午前2時・・・ 流石に 寝ているだろうと 思っていたが 部屋に 入ると
(`Δ´) 「遅かったやん! 俺には 早めに 戻っとけゆうたクセに!」
俺のベッドに ドカっと座り 睨みつけてきた (゚ー゚; ゲ! す・・すんまへん・・・
(#`ε´#) 「どうせ 女のヒトと 一緒やったんやろ!?」
(;°Д°) ぁ まぁ 女も いたけどな・・・ 疚しい事は 何一つ してマヘン タブン・・・ 
「風呂 入ってくるゎ・・・」 と その場を 逃れるように 出た
今度こそ もう 寝ているだろうと 音を 立てないように 部屋に 戻ると・・・
Σ(=°ω°=;ノ)ノ シャ~!! まだ 起きてたんかぃ!?
しかも 真っ裸で・・・ ( ゚ ▽ ゚ ;) オマ・・・ 何やってんねん!?
""ヘ( ̄ー ̄ ) おいでおいで と 狭いベッドに 引き摺りこまれ (T▽T;) 激死・・・
続く・・・ (TT0TT;)